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更新日:2014年3月24日

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県政ひざづめ談議結果概要・認知症支援関係者

開催日時

平成26年3月10日(月) 午後2時から午後3時30分頃まで

対話テーマ

認知症高齢者への支援について

対話場所

甲府市丸の内  「県庁本館2階 特別会議室」

参加者

認知症支援関係者 10名

参加者の

主な発言

  • 平成17年から取り組みが進められた結果、現在では、かかりつけ医へ助言等を行う認知症サポート医が23名となり、全県を網羅できるまでになった。
  • 若年期の認知症問題は、これから取り上げていかなくてはならない大きな課題である。
  • 家族の会では、徘徊する人に付ける「お帰りマーク」を普及させる運動をしているが、県内だけではなく、全国的に普及を図り、徘徊で命をなくす人がなくなるように取り組みを進めたい。
  • グループホームの強みは、一人ひとりに関わる時間が手厚くできること。そうすることで、できることが増えて、全然違った表情を見せてくれるようになる。
  • サポート医の先生や地域の区長さん、民生委員、愛育会の方々などと認知症支援ネットワークを立ち上げて、認知症の人が地域の中で安心して暮らせるように話し合いを行っている。
  • このような機会を作ってくれたことに感謝している。今後もこういう機会を作っていただいて、多職種の連携がうまくできるようにしていただくと非常にありがたい。

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知事の

主な発言

  • 認知症の患者数は高齢者の15%、約460万人と言われている。しばらくは、高齢者の人口が増加していくので、今後かなりのスピードで認知症の患者が増えることが予想され、行政にとって、大変な課題であると考えている。
  • 皆さんからの多岐にわたるお話を伺い、事柄の大きさ、幅広さ、難しさというものを感じた。
  • 来年度、認知症施策の計画である県版のオレンジプランを策定することとしている。皆さんには、プランの策定に際しては、ご協力をお願いしたい。
  • 皆さんは、それぞれの立場で、頑張っていただいている。皆さんのように一生懸命頑張っている方々の力が結束されて、より大きな力となり認知症支援が着実に実施できるよう、しっかりとした対策を打ち出していきたい。

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県政ひざづめ談議結果概要・認知症支援関係者(PDF:42KB)

 

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住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1336   ファクス番号:055(223)1525

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