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更新日:2014年2月26日

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県政ひざづめ談議結果概要・国民文化祭関係者等

開催日時

平成26年2月12日(水) 午後3時30分から午後5時頃まで

対話テーマ

国民文化祭後の文化振興について

対話場所

甲府市 「やまなしプラザ オープンスクエア」

参加者

国民文化祭関係者等

参加者の

主な発言

  • 国民文化祭を目指して活動してきたので、今後、どのように活動していくか悩んでいるところだが、一つの方法として、県などの事業とタイアップができないだろうか。
  • 山梨県の良さをアピールしようとして音楽に取り組んでいる。県の担当者も仕事抜きで現場に足を運んでもらえれば、良さが分かると思うので、それを県のアピールにつなげてもらいたい。
  • 小さいときから本物の文化に触れることで、その子は大きな刺激を受け、その先の人生の選択肢がものすごく広がると思う。
  • 来年度から、県立美術館など、子どもの入館料が無料となり喜ばしいが、美術館には親と一緒でなければ行けないので、せめて付き添い一人の入館料を割引にできないか。
  • 自分たちの展示物を知ってもらうには、博物館もただ展示を行うだけではなく、移動体験教室など、一歩踏み込んだ参加型のイベントを実施していくことが重要だと思う。

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知事の

主な発言

  • 皆さんには、国民文化祭やエンジン01文化戦略会議オープンカレッジに積極的に参加していただき感謝申し上げる。
  • 国民文化祭ではいろいろな文化活動をまちなかステージなどの中で披露してもらったが、今後は、県民文化祭の中で発表の機会を設けていこうと考えている。
  • フットパスは、何回も参加した人や県外からの参加も多かったと聞いている。山梨の文化を見直す大変貴重な試みだったと思う。
  • 新しいジャンルのものは、発表の機会が少ないので、発表の機会をつくっていきたいと思う。
  • 文化の分野では、県は表に出るのではなく、裏方に回って、活動をしている方々をしっかりと支える立場であるべきだと思う。

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県政ひざづめ談議結果概要・国民文化祭関係者等(PDF:40KB)

 

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