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更新日:2014年2月3日

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県政ひざづめ談議結果概要・東京事務所若手職員等

開催日時

平成26年1月23日(木) 午後3時から午後4時30分頃まで

対話テーマ

研修で気づいたこととこれからのキャリア形成

対話場所

東京都千代田区 「山梨県東京事務所」

参加者

東京事務所 若手職員等 12名

参加者の

主な発言

  • 省庁や企業の皆さんは、決断が非常に早く、仕事も早い。メーリングリストなどの活用や相談しやすい職場環境づくりなどにより、情報の共有に努めているからだと感じた。
  • 省庁では、30代前半で係長になり、係全体の業務を取り仕切っている。県とは組織上、年齢構成の違いもあるが、責任ある立場に立つことで生まれる責任感もあると思うので、早い段階から全体を見て仕事ができるようにすることが必要なのではないか。
  • 地域づくりは人づくりからといわれる。全国を対象とした研修に参加することで、広域での人とのつながりをネットワーク化していくことができると思うので、積極的に参加すべきと考える。
  • シンクタンクでは、属人的なノウハウや知見を、組織として残していくことに非常に神経を使っている。県も人事異動があるため、そうした仕組みづくりをする必要を感じた。

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知事の

主な発言

  • 皆さんそれぞれ、県庁では経験できないような仕事を担当する中で、意欲を持って努力しておられることがよく分かり、大変に頼もしく思った。こうした経験は、一生の間でなかなか得がたい機会であるので、ぜひ有意義な研修期間としてほしい。
  • 研修中に成果が出なくても、その過程で知り得た知識の中で、県庁に帰ってからできることが何かあると思うので、頑張ってもらいたい。
  • 人脈ができることは大変大事なことで、一生の宝として、各省庁などの親しくなった職員とのつきあいを長く持つことは大事だと思う。
  • 研修に際しても、常に山梨県のことを考え、将来の山梨県のあり方などについて、何か自分なりに見つけるような努力を、是非していただきたい。

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県政ひざづめ談議結果概要・東京事務所若手職員等(PDF:45KB)

 

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