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更新日:2014年1月16日

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県政ひざづめ談議結果概要・鳴沢村農業関係者

開催日時

平成25年12月25日(水) 午後3時30分から午後5時頃まで

対話テーマ

地域の農産物を活用した農業振興(生産・加工・販路拡大への取り組み)

対話場所

鳴沢村  「山道ホール」

参加者

鳴沢村農業関係者 14名

参加者の

主な発言

  • 鳴沢菜は江戸時代から続く伝統野菜で、その普及に取り組んでいたところだが、後継者がいないので、生産者が減ってしまっている。後継者対策をお願いしたいと思う。
  • 加工品を作ってみたいと思っているが、試作品を作る場所や設備がないので、県内に一カ所で良いので、整備してもらえれば、いろいろとトライすることができる。
  • 以前は同一品種で主にブルーベリーの摘み取りを行っていたが、今は、新しい品種も取り入れながら生食用、ジャム加工など、いろいろな方法で取り組んでいる。
  • 道の駅で鳴沢菜饅頭を販売しているが、パッケージにラベルを貼ったら売れ行きが伸びた。
  • ここ10年位で鳥獣害がかなり増えている。特にシカの被害が大きいので、シカの駆除を増やしてもらえれば、被害が少なくなると思う。

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知事の

主な発言

  • 富士山の世界遺産登録によって、多くの観光客が富士北麓地域を訪れることになると思うが、その方々に鳴沢の食材を使った料理を提供できるようになればよいと思う。
  • 道の駅で売れているものを少し工夫することで、東京でも売れるようになる。東京駅の名産品売り場などに陳列されている商品を見て、勉強をするのもよいのではないか。
  • JAが農家の皆さんの相談に乗って、生産された農産物の販路を、道の駅だけではなく、いろいろな方面に広げる努力をすることがとても大事だと思う。
  • 鳴沢村は富士北麓地域の中でも農業の盛んな地域なので、6次産業化などいろいろなことに頑張って取り組んで欲しい。県でもできるだけの応援をしたいと思う。

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県政ひざづめ談議結果概要・鳴沢村農業関係者(PDF:212KB)

 

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