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更新日:2013年12月4日

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県政ひざづめ談議結果概要・山梨県素材生産事業者協議会

開催日時

平成25年11月20日(水) 午後3時から午後4時40分頃まで

対話テーマ

県産材の安定供給について

対話場所

中央市  「山梨県森林組合連合会 会議室」

参加者

山梨県素材生産事業者協議会 10名

参加者の

主な発言

  • 民有林の集約化を行いながら、FSCの認証を取得して、付加価値の高い木材生産を目標に事業を展開している。
  • 山梨県産材は、他県で評価されており、丸太が県外に流通しているが、地産地消ということで、山梨県の木は山梨県で使いたいと考えている。
  • 大手の需要に対応できる大規模な木材乾燥施設が県内にあれば、原料としての丸太を県内に出荷することが可能となり、輸送コストが削減できる。
  • FSCの認証材などをもっとアピールして、市場に出していけば、県産材の安定供給につながるのではないか。
  • 本協議会を協同組合化し、事業の拡大、事業量の確保に努めていきたい。

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知事の

主な発言

  • 皆さんには、日頃から県産材の有効活用のために、ご努力をいただき感謝申し上げる。
  • 県内の人工林は非常に成熟し、有効活用する必要性が高まっている。一方、ハウスメーカーは、国産材を使用する流れになっており、県産材の活用にフォローの風が吹いている。
  • 皆さんは、木材を生産するだけでなく、自然林を生かしながらきちっと造林し、山を強くしていく、非常に大事な仕事をされていると思う。
  • 山梨の木は非常に評価が高いということが分かったので、桂川流域材などブランド力を高めながら、県産材の市場拡大に向けて努力をしなければいけない。
  • 本協議会の協同組合化については、積極的に応援していきたい。

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県政ひざづめ談議結果概要・山梨県素材生産事業者協議会(PDF:111KB)

 

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