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更新日:2013年11月15日

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県政ひざづめ談議結果概要・やまなし企業の農園づくり関係者等

開催日時

平成25年11月6日(水) 午後3時から午後4時40分頃まで

対話テーマ

都市と農村の交流について

対話場所

韮崎市  「山梨県北巨摩合同庁舎 101会議室」

参加者

やまなし企業の農園づくり関係者等 10名

参加者の

主な発言

  • 農業体験の受け入れを行っているが、現状では、事業として成り立たないので時限的に最初のエンジンとして補助金を活用している。2年後ぐらいには、事業として成り立つようにしたい。
  • 農地を借りやすくしたり、就農しやすい環境を整えたり、山梨県の政策はすばらしいと思うことがたくさんあるが、都会から移住したい若者への支援策として、家の確保に課題があると思う。
  • 農業に興味はあるが、敷居が高いと感じている人をターゲットに、きれいに整備した圃場やトイレを完備し、気軽に農業体験ができるように工夫している。
  • 都会からの農業体験を受け入れると、お風呂に入りたいなどの要望がたくさんあるが、農業振興地域の場合は、施設が作れない。農業用の施設として例外的な運用をお願いできないか。

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知事の

主な発言

  • 「やまなし企業の農園づくり事業」は、平成21年度から始め、現在までに34の企業が県内の農村に入って活動している。皆さんにはその受け皿となっていただいているところであり、その努力に感謝申し上げる。
  •  農村の活性化のために、就農する前に培った様々なノウハウを、役立てるようにしていただければありがたい。
  • 有機農業に関心をもっている人は多く、昨年、有機農業の大会を開催したところ、県内外から多数の参加があった。県としても是非、有機農業を広げたいと思っている。
  • 農業を目指す都会の若者は大勢いるので、そういう人たちの導き役になってもらいたい。
  • それぞれ苦労しながら、一生懸命に農村の活性化に努力していただいて、ありがたいと思う。

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県政ひざづめ談議結果概要・やまなし企業の農園づくり関係者等(PDF:107KB)

 

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