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更新日:2013年9月6日

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県政ひざづめ談議結果概要・読書推進グループ等

開催日時

平成25年8月27日(火曜日) 午後3時15分から午後4時40分頃まで

対話テーマ

読書推進について

対話場所

甲府市北口  「県立図書館 交流ルーム」

参加者

読書推進グループ等 14名

参加者の

主な発言

  • 山梨県は、読書に熱心で図書館数も多く、学校も毎年予算化して図書を購入するなど、いいところがたくさんあるのに、知られていないので、もっと情報発信をしていけば、ますます読書が盛んになると思う。  
  • 子どもの読書推進のためには、周りの大人達のステップアップが必要で、そのためには、地域の図書館や学校図書館に専門家である司書がいることが大事だと思う。
  • 読書量が世界一のフィンランドでは、図書館でのバンドの練習や編み物など、趣味から入って読書につなげているので、この取り組みについて子育て中の母親を対象とした講演会を開催したらどうか。
  • 地道な取り組みだが、1人の司書がきちんとした大人の読書人を1年間に5人とか10人育てて、これを10年間続けていけば、山梨県は読書県に変わると思う。

      H25ひざづめ写真0801      H25ひざづめ写真0802

知事の

主な発言

  • 山梨県は人口当たりの図書館の数が全国で一番多く、図書館活動が熱心な県だと思う。この伝統は誇りにして、しっかりと守っていかなければならない。
  • 新しい県立図書館では、子どもの読書支援が大事だということで、子ども読書支援センターを整備して、読書推進に取り組まれている皆さんの支援を行うこととしている。
  • 子どもの本の専門家養成講座は、子どもに適切な本を渡すために有意義だと思う。
  • 中央市の乳幼児を対象としたブックスタート、小学1年生が対象のセカンドブック事業、中学3年生を対象としたサードブック事業は、子どもの読書推進のために立派な事業だと思う。
  • 図書館を充実させるには、一度に蔵書を増やすだけではなく、毎年充実させていくことが大事である。本日、皆さんからいただいた意見は、今後の図書館行政に反映させていきたい。

      H25ひざづめ写真0803      H25ひざづめ写真0804

 

県政ひざづめ談議結果概要・読書推進グループ等(PDF:108KB)

 

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山梨県知事政策局広聴広報グループ 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1336   ファクス番号:055(223)1525

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