トップ > 県政情報・統計 > 広聴 > 知事対話 > 県政ひざづめ談議結果概要・小菅村・丹波山村の地域づくり団体等

更新日:2013年8月8日

ここから本文です。

県政ひざづめ談議結果概要・小菅村・丹波山村の地域づくり団体等

 

開催日時

平成25年7月25日(木曜日) 午後2時から午後3時30分頃まで

対話テーマ

観光振興を通じた源流の郷づくり

対話場所

丹波山村 「郷土民俗資料館2階 会議室」

参加者

小菅村・丹波山村の地域づくり団体等 20名

参加者の

主な発言

  • 現在、山梨県立大学と観光協会と共同で、農家民泊を計画しているが、実施にあたっては、食品衛生の関係などでハードルも高いので、今後、適切なアドバイスなどをお願いしたい。
  • 観光の面では、魅力的な農産物などが必要だが、まずは、観光に来てくれる人の安全・安心の確保が重要であり、そのためには、道路整備や消防体制の整備をお願いしたい。
  • 友達と会社を立ち上げて、マイタケなどを都内などに卸しているが、丹波山や小菅はマイタケの栽培に適しているので、うまくやれば産業になり、若者の雇用も増えると思う。
  • 丹波山村や小菅村だけではなく、東京都の奥多摩湖を含めた大きな地域で、それぞれの観光資源を活用すれば、一大リゾート地にすることができると思う。

 H25ひざづめ写真0601 H25ひざづめ写真0602

知事の

主な発言

  • 県内にも都会から企業を呼び込んで交流を積極的に行ってうまくいっているところがあるが、この地域は自然が十分で、皆さんの受け入れ体制もできているので、大いに可能性がある。
  • 地域おこし協力隊の皆さんは、この地域の人ではない目で見ることができるから、地元の人では気づかない地域の値打ちを見つけることができる。
  • 人は一回嫌な思いをすると、二度とそこを訪れようとは思わないものだが、リピーターが多いということは、皆さんのおもてなしがいいからだと思う。
  • この地域と外の交通のパイプをしっかりとすることが大事なので、道路整備に力を入れている。
  • 皆さんの話をお聞きして、非常に心強く思う。県としてバックアップするので、多摩川源流地域が活気を取る戻すよう、頑張っていただきたい。

 H25ひざづめ写真0603 H25ひざづめ写真0604

 

県政ひざづめ談議結果概要・小菅村・丹波山村の地域づくり団体等(PDF:162KB)

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県知事政策局広聴広報グループ 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1336   ファクス番号:055(223)1525

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

広告スペース

広告掲載について