トップ > 県政情報・統計 > 広聴 > 知事対話 > 県政ひざづめ談議結果概要・山梨大学医学部地域枠学生

更新日:2013年8月8日

ここから本文です。

県政ひざづめ談議結果概要・山梨大学医学部地域枠学生

 

開催日時

平成25年7月25日(木曜日) 午前10時から午前11時30分頃まで

対話テーマ

地域医療への取り組みとキャリア形成

対話場所

中央市下河東  「山梨大学医学部管理棟2階 中会議室」

参加者

山梨大学医学部地域枠学生 14名

参加者の

主な発言

  • 県は過疎地域に医者を派遣したいのか、それとも、高度医療を県外から取り入れることを目指しているのか。県としてのビジョンを聞きたい。
  • 山梨の医療や地域医療に携わっていきたいと考えていたが、過疎地域に医師を派遣するようになるには相当な時間がかかると思っていたので、「地域医療支援センター」ができるということが聞けて良かった。
  • 医師修学資金の免除要件に関し、初期研修を受ける上で県内に残らざるを得ないという状況は少しプレッシャーになるので、他の県と連携を結ぶ形にして交換留学生のような制度を作ってもらえればと思う。
  • 地域枠以外で入学した学生の中には、奨学金がもらえるのであれば、山梨で働きたいという者もいるので、6年生の間だけでも奨学金を貸与してもらえれば、さらに県内の研修医を増やせると思う。

 H25ひざづめ写真0501 H25ひざづめ写真0502

知事の

主な発言

  • まずは、お医者さんの数を充足させることが第一。総量としてかなり充足してくる状況が見えてきたら、次に出てくるのは地域別の格差の解消。たとえば、峡南地方や東部地方と言われるところは、甲府盆地に比べればお医者さんは人口割で半分くらいしかいない。
  • 県と山梨大学が共同して「地域医療支援センター」を設立した。そこでキャリア形成の一環として、一定期間地域の病院へ行っていただき過疎化医療や高齢者老人医療を勉強していただくことで、地域のお医者さんの格差をできるだけ是正しようとしている。
  • すぐに海外留学というわけにはいかないだろうが、後期研修が終わって、キャリア形成のために海外にでたいということであれば、皆さんにとって一生の役に立つと思うので、是非、目指したら良いと思う。
  • ふるさと山梨のために、医療のために頑張ろうという思いを持っていただいているようで本当にうれしく、またありがたく思う。皆さんのこれからの成長とご活躍をご期待申し上げる。

 H25ひざづめ写真0503 H25ひざづめ写真0504

 

県政ひざづめ談議結果概要・山梨大学医学部地域枠学生(PDF:140KB)

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県知事政策局広聴広報グループ 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1336   ファクス番号:055(223)1525

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

広告スペース

広告掲載について