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更新日:2013年5月29日

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県政ひざづめ談議結果概要・甲州市農業関係者

 

開催日時

平成25年5月15日(水) 午後4時30分から午後5時55分頃まで

対話テーマ

圃場整備を契機とした地域の活性化について

対話場所

甲州市塩山竹森  「甲州市 玉宮公民館」

参加者

甲州市の農業関係者 17名

参加者の

主な発言

  • 圃場整備により農作業が効率的になり、本当に楽になった。
  • 個々の農家がそれぞれ後継者を求めるには無理があるが、地域の中で、2名なり3名のリーダーがいれば、リーダーを中心に地域全体で果樹園を維持していくことはできる。
  • シカやイノシシの鳥獣被害が多いので、駆除のために若い人に狩猟免許を持ってもらいたい。
  • 都会での仕事をやめ、この地域で就農しているケースがある。新宿から1時間30分で来ることができて、潜在的な需要がすごくあるので、うまく呼び込む施策をお願いしたい。
  • 耕作放棄地の解消作業を市と一緒になって取り組んだところ、2ha位の土地が3年位でほぼ解消することができ、今は野菜づくりやワイン用のぶどうの実験栽培が行われている。

H25第2回ひざづめ写真1  H25第2回ひざづめ写真2

 

           

知事の

主な発言

  • 地域の中で若い人、女性、お年寄りがそれぞれの役割を担って農業に従事していることは、一種の集落営農であり、地域のまとまりがあるということ。
  • 鳥獣被害の問題は、特にシカが適正頭数に比べて繁殖しすぎている状況であり、今後、適正頭数となるよう捕獲対策を行うこととしている。
  • 担い手対策は非常に大事であり、様々な施策を講じて取り組んでいるが、行政の支援の他に地域の皆さんの支援も大切である。
  • これからの農業は、若い人達がどんどん入ってくる成長産業にしていきたいと思っている。
  • 皆さんの地域は、大変先進的な取り組みをされ、農業を振興しようとする意欲の高い地域なので山梨の果樹農業のモデルになるよう頑張っていただきたい。

      H25第2回ひざずめ写真3      H25第2回ひざづめ写真4

 

県政ひざづめ談議結果概要・甲州市農業関係者(PDF:183KB)

 

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