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更新日:2013年3月22日

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県政ひざづめ談議結果概要・南アルプス特産品企業組合・ほたるみ館

開催日時

平成25年3月15日(金曜日) 午前10時から午前11時25分頃まで

対話テーマ

地域の農産物を活用した加工品開発の取り組み

対話場所

南アルプス市平岡 「ほたるみ館」

参加者

南アルプス特産品企業組合・ほたるみ館 15名

参加者の

主な発言

  • この中山間地にほたるみ館を作っていただき、この地域で採れたものを活用することを根本に14年間夢中でやってきたが、地元の人たちにも喜んでいただいており、とても感謝している。
  • 農業をしているからこそ、元気でいられると思う。これから超高齢化社会を迎えるに当たって、農業が健康維持のための受け皿になるのではないか。
  • 学校給食に野菜を卸しているが、直売所との兼ね合いもあり、やり繰りが大変である。生産量を上げるために、早期退職者や遊休農地を活用するのが良いと思う。
  • 直売所は、生産者にとっても、消費者とつながるという魅力がある。生産者の名前で買っていただけるようになると嬉しい。
  • 長くやっていると、どうしても商品がマンネリ化してしまうために、市にお願いして、コーディネーターの方を入れていただきながら、新商品の開発に力を入れている。

      H24ひざづめ写真1901      H24ひざづめ写真1902

知事の

主な発言

  • 皆さんは本県の農業の6次産業化の先駆者と思う。それだけに最近は競争相手もずいぶん増え、ご苦労も多いだろうと思うが、ぜひこれからもいろいろな知恵を働かせながら、消費者の皆さんに喜んでいただけるようなものを作っていっていただきたい。
  • 森林環境税を元に民有林の間伐を進めていくので、3~5年すれば、里山の状況も変わってくると思う。
  • 保存料や合成着色料が無添加であることは大事なので、もっと大きく表示した方が良い。
  • 新商品の開発に当たっては、外を見に行くことが大事である。他の直売所を見たりすることで、新たな発見がある。
  • 皆さん、ご自分では気づいていないと思うが、皆さんの持っている技術やノウハウは、大変素晴らしいものだと思っている。 

      H24ひざづめ写真1903      H24ひざづめ写真1904

 

県政ひざづめ談議結果概要・南アルプス特産品企業組合・ほたるみ館(PDF:187KB)

 

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