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更新日:2013年2月27日

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県政ひざづめ談議結果概要・ロマンティック・マザーズ・スタイル

開催日時

平成25年2月14日(木) 午後2時00分から午後3時05分頃まで

対話テーマ

若いママの子育てスタイル

対話場所

南アルプス市 「甲西児童館」

参加者

ロマンティック・マザーズ・スタイル 8名 (子育て支援グループ、通称:ロマスタ)

参加者の

主な発言

  • 子育て中、最初は家に閉じこもっていたが、このロマスタに参加するようになって、子どもに友達が出来て良かったし、私にも友達が出来て、いろいろな話をするようになり、子育てに対する考え方や姿勢が変わった。 
  • 公園などの公衆便所に赤ちゃんのおむつを替える台や子どものパンツを着替えさせられるスノコを設置していただくなど、きめの細かい配慮をしていただけると助かる。 
  • 出産で山梨へ帰ってきたときに、産科医が減っているようで、大きな総合病院でも予約がいっぱいで産めませんと言われた。今も病院の入口には予約でいっぱいという張り紙を目にすることがあったり、検診にも時間がかかったりするので、産科医をもっと増やしてもらうなどして改善してもらいたい。 
  • 市や地域の人たちと一緒に子育てイベントに取り組んでいく中で、市民の一員なんだと改めて感じ、子育てのことだけでなく、男女共同参画など別の問題にも目を向けられるようになった。

   H24ひざづめ写真1701        H24ひざづめ写真1702

知事の

主な発言

  • 子育ては大変で難しいと思われる方が多い中で、“子育ては子どももママも両方主役”をコンセプトに子育て中の今を精一杯楽しむという発想は前向きで素晴らしいことだと思っている。
  • 孤立をして1人で不安を抱えながら子育てをしている方が多いが、皆さんのように仲間同士で子育てを一緒に楽しくやっていこうというグループが増えたり、その活動が活発になるということは大事なことである。 
  • 私たちの時代は、子どもが大勢いて、子ども同士で群れて遊んでいた。その中で、自然に世の中で生きていく必要最低限のルールを学ぶようになった。このように皆さんが集まって子ども同士で遊ばせるというのは重要なことである。
  • 県でも若いママたちの負担を少しでも軽くすることが出来るように努力していきたいと思うので子育てを頑張り、1人と言わず、2人、3人と社会へ送り出していただきたい。  

   H24ひざづめ写真1703        H24ひざづめ写真1704 

 

県政ひざづめ談議結果概要・ロマンティック・マザーズ・スタイル(PDF:337KB)

 

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住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
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