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更新日:2013年2月19日

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県政ひざづめ談議結果概要・やまなし有機農業連絡会議

開催日時

平成25年2月6日(水) 午後3時55分から午後5時20分頃まで

対話テーマ

有機農業の推進について

対話場所

甲斐市下今井  「総合農業技術センター」

参加者

「やまなし有機農業連絡会議」関係者 14人

参加者の

主な発言

  • 有機農業を普及するために、交流会や試験研究機関と共同しての圃場での現地調査、生き物調査などを行ってきたが、さらに、教育現場や学校給食の現場等食育という形で子ども達に関わりを持たせるなど、有機農業に対する関心や理解を一層広げていくことが必要である。 
  • 有機農業への都会からの参入希望者が増えているので、耕作放棄地などを利用した有機農業特区を作り、農地を確保してやったうえで、参入者を公募するなどしたらどうか。 
  • 産業廃棄物として扱われている林業から出る木の皮やチップを農業に有効利用したくても出来ない状況にある。できる限り無駄なものを出さないよう資源の有効活用を図る必要がある。 
  • 農業は機械類等初期投資が必要となるが、金融機関は零細企業には金を貸してくれないので、行政で支度金を用意してやるとか機械を貸し出してやるなどの支援があったら助かる。

   H24ひざづめ写真1601        H24ひざづめ写真1602

知事の

主な発言

  • 皆さん方には「やまなし有機農業連絡会議」をおつくりいただき、有機栽培に関心を持ってその実践をしておられ、有機農業の振興を図っていただいており、敬意を表したい。
  • 本県が有機栽培の先進県となるように、有機栽培を農業農政の柱の一つに位置づけ、有機農業の普及・振興に努力していきたいと考えている。 
  • 新しく農業をやりたいという人に来年から農業大学の公開講座のような形で、有機農業のいろいろな技術を学んでもらえるような事業を実施する予定である。
  • お一人おひとりが日頃苦労をしておられる実体験に基づいた貴重なお話しを聞かせていただいたので、これらの提言を踏まえ、本県における有機農業栽培がさらに進展するように頑張りたい。  

   H24ひざづめ写真1603        H24ひざづめ写真1604 

 

県政ひざづめ談議結果概要・やまなし有機農業連絡会議(PDF:359KB)

 

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