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更新日:2013年2月19日

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県政ひざづめ談議結果概要・やまなし女将の会

開催日時

平成25年2月6日(水曜日) 午後2時から午後3時10分頃まで

対話テーマ

女将の視点を生かした おもてなし について

対話場所

笛吹市石和町 「東八代合同庁舎」

参加者

やまなし女将の会 9名

参加者の

主な発言

  • 今年は、国民文化祭や富士山の世界文化遺産登録など、より多くの観光客が見込まれるが、そのときにきちんとおもてなしをして、山梨県はイベントや観光スポットだけでなく、人の心で和めるところだと感じていただけるよう、日々努力している。
  • あいさつがおもてなしの基本だと思うので、自分から進んで声をかけるようにしている。
  • 県を挙げてのおもてなしというならば、山梨県に住む私たちみんなが「山梨に生まれて良かった、山梨に住んで良かった」と思える県であるべきだと思う。
  • おもてなしと言っても形になって表われるものではなく、「気配り」がとても大切である。 
  • おもてなし週間中に開催されたセミナーに参加して、いろいろな人の話を聞いてみたいと考える従業員が増えたり、タクシー会社が苦情などにも、これまでより耳を傾けるようになるなど、おもてなしの心が浸透してきていることを感じる。

      H24ひざづめ写真1501      H24ひざづめ写真1502

知事の

主な発言

  • 皆さんには本県の観光振興のため、日頃ご協力いただいているが、とりわけおもてなしの運動については、リーダー的な役割を果たして、ご自身が率先垂範しておもてなしを進めていただくと同時に、広く県民の皆さんに普及活動をしていただき、感謝申し上げる。
  • 今年は、本県の観光振興にとって非常に大事な年であるので、皆さんと一緒になって、観光客を大幅に増やすよう頑張っていきたい。
  • 長い目で見ると、あいさつの基本を小学校・中学校から身に付けさせることが大事である。
  • デマンドバスは、地域住民用と兼ねるのではなく、観光客用に絞るのもひとつの方法である。
  • 笹子トンネルの天井板落下事故による山梨県のマイナスイメージを払拭するために、2月9日から首都圏の駅や高速道路のサービスエリアなどで特別な観光PR活動を行っていく。 

      H24ひざづめ写真1503      H24ひざづめ写真1504

 

県政ひざづめ談議結果概要・やまなし女将の会(PDF:170KB)

 

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