トップ > 県政情報・統計 > 広聴 > 知事対話 > 県政ひざづめ談議結果概要・郡内地域に勤務する保健師

更新日:2012年11月21日

ここから本文です。

県政ひざづめ談議結果概要・郡内地域に勤務する県や市町村の保健師

開催日時

平成24年11月13日(火) 午後3時55分から午後5時40分頃まで

対話テーマ

郡内地域の保健活動のあり方について

対話場所

富士吉田市上吉田  「富士吉田合同庁舎」

参加者

郡内地域に勤務する県や市町村の保健師 17人

参加者の

主な発言

  • 健康を取り巻く環境や住民の方の価値観が多様化しており、保健師活動の内容がかなり変わってきている。住民のニーズや社会状況の変化を常に捉えて、様々な活動を行っている。 
  • 「富士・東部小児初期救急医療センター」は、お母さん方から大変好評であるが、甲府地区と同じように翌朝までやっていただけるともっと安心した子育てができるという声が多い。 
  • 発達障害児は早期に療育することで社会への適応がうまくいく。保健師として、お母さん方への支援を行っているが、県・教育委員会等と連携し、全県を挙げて対応していく必要がある。 
  • 障害児が専門的な訓練を受けるには、あけぼの医療福祉センターまで行かなければならず、時間的にも経済的にも負担が大きい。郡内地域にも療育訓練が受けられる施設を作っていただけるとありがたい。

   H24ひざづめ写真1401        H24ひざづめ写真1402

知事の

主な発言

  • 山梨県は、人口に対しての保健師数が全国で一番多く、これは大変素晴らしいことであり、誇るべきことだと思っている。また、本県は、健康長寿の県であるとよく言われるが、これは、それぞれの地域に保健師が配置されていて、皆さんが一生懸命、地域の住民の健康を守るために頑張っておられることが大きな要因ではないかと考えている。
  • 保健師の仕事は多種多様であり、しかも管轄区域が広く、非常にご苦労が多いと感じている。 
  • 在宅療養を支える「地域包括ケアシステム」をつくり、運用していくうえで、介護と医療をどのように連携していくかが、特に重要なことであると思っている。
  • 富士・東部保健福祉事務所管内は他の地域に比べて福祉面の基盤整備が十分でない印象がある。皆さんの意見をお聞きしたので参考にさせていただき、改善に向けて努力していきたい。  

   H24ひざづめ写真1403        H24ひざづめ写真1404 

 

県政ひざづめ談議結果概要・郡内地域に勤務する県や市町村の保健師(PDF:362KB)

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県知事政策局広聴広報グループ 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1336   ファクス番号:055(223)1525

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

広告スペース

広告掲載について