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更新日:2012年11月8日

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県政ひざづめ談議結果概要・果樹農業後継者グループ

開催日時

平成24年10月29日(月) 午後3時20分から午後4時50分頃まで

対話テーマ

果樹農業の将来像、果樹農家が目指す方向

対話場所

甲府市朝気  「県立男女共同参画推進センター 小研修室1」

参加者

果樹農業後継者グループ 14人 (JAこま野 若こま会、東仲倶楽部)

参加者の

主な発言

  • 「山梨に来ないと手に入らない」というコンセプトで、オリジナル品種を考えているが、それを栽培するにあたっては、高額な農業施設の整備が必要となるため、補助をいただければありがたい。 
  • 農業技術面だけでなく、経営面での指導など人材育成に係る支援をしていただければ、家業から事業へ移行できるし、さらには法人化にもつながっていくのではないかと思う。
  • 耕作面積を広げたいが、条件の良い農地が見つからなくて困っている。農地の流動化に力を入れてもらうとともに、リニア工事で出る良質な表土を活用した農地改良事業をお願いしたい。
  • 新規就農者にとって、居住場所は確保できるが、農業資材や農機具を保管しておく場所がなくて困っているのが現状である。古くなった公営のアパート等が利用できれば助かる。

H24ひざづめ写真1201   H24ひざづめ写真1202            

知事の

主な発言

  • 山梨の農業を成長産業にするため、「担い手の確保」、「販路の拡大」、「6次産業化」の三つに特に力を注ぎ、取り組んでいる。
  • 新規就農者より、農家の跡継ぎなどのほうが農業になじみやすく、地域にも溶け込みやすいだけでなく、農地や施設・設備等を確保する心配をしなくて済むので、農業後継者として望ましいと思う。
  • 純粋に農業だけを行うのではなく、観光や医療などと組み合わせたり、工夫を凝らした加工品を製造したりすることにより、オンリーワンを目指して取り組むことは大事なことである。 
  • 様々な意見を聞かせていただき、皆さん苦労しながら一生懸命、農業に取り組んでおられることがよく分かった。行政としても、できる限り応援するので、是非何でもご相談いただきたい。

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県政ひざづめ談議結果概要・果樹農業後継者グループ(PDF:361KB)

 

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住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
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