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更新日:2012年9月26日

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県政ひざづめ談議結果概要・若手県職員

開催日時

平成24年9月12日(水) 午後3時50分から午後5時頃まで

対話テーマ

県政推進のあり方について

対話場所

甲府市丸の内  「県庁本館2階 特別会議室」

参加者

若手県職員 15人 (国や民間企業の研修経験者等、若手職員政策形成プロジェクトチームメンバー)

参加者の

主な発言

  • 政策形成プロジェクトに参加し、提案事業の検討プロセスに関わることにより、視野が広がり、行政マンとしての意識を強く持てるなど、とても有意義な機会を得ることができた。 
  • 市役所では、人と人とのネットワークを重要視している。県でも部局単位で考えるだけでなく、もっと、複合的・横断的なネットワークを活用した業務手法が必要だと感じた。 
  • 企業では数値目標達成に向けた社員一人ひとりの意識が非常に高い。行政では数値目標が立てられる事業は少ないが、前例踏襲でなく、毎年ブラッシュアップしていくことが重要である。
  • 「人こそ資産」との考えから、経営陣が人材育成のための研修や職場の環境づくりに力を注いでいる。会社と社員との信頼関係が強く、社員のモチベーションが非常に高い。 
  • 企業と行政では、意思決定のスピードやサービス意識、コスト意識が大きく違う。行政の特質を踏まえた上で、これら企業の良い面を生かしていきたい。

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知事の

主な発言

  • 県庁とは風土の違う組織で働くという経験は、必ず得るものがあるだろうし、意義のある良い経験になったと思う。
  • 行政は民間企業のように予算にとらわれない支出を行うというわけにはいかないが、少なくとも各部局の中では、もっと弾力的に使えるような予算枠を確保したほうが良いと考えている。
  • 皆さんの貴重な経験を聞かせていただき、大変面白く、興味深く感じたことがたくさんあった。それぞれの経験を生かしながら、これからの長い県庁生活を頑張っていただきたい。 
  • 県庁には、たくさんの課題がある。これから、皆さんが県庁職員としての経験を積む中で、何か一つ、自分がいたからこそ、これが残せたというようなものが、皆さんにできれば良いと思う。

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県政ひざづめ談議結果概要・若手県職員(PDF:361KB)

 

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山梨県知事政策局広聴広報グループ 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1336   ファクス番号:055(223)1525

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