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更新日:2012年8月6日

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県政ひざづめ談議結果概要・就職支援関係者

開催日時

平成24年7月26日(木曜日) 午後3時35分から午後5時05分頃まで

対話テーマ

高校生への就職支援について

対話場所

甲府市塩部  「甲府工業高等学校 五葉鐘鳴館」

参加者

国、県、県教育委員会の就職支援業務担当者及び県立高校の進路指導部教員 15名

参加者の

主な発言

  • 今年の求人の状況は昨年よりも厳しい。一方で、家庭の経済的な理由から、就職せざるを得ない生徒が多く、昨年より就職希望者が増えている。また、女子の求人が男子に比べて少なく、厳しい状況である。
  • 空いている工業団地が多いので、企業誘致をして、雇用の拡大を図っていただきたい。
  • 高等学校就職支援教員や就職支援補助員を配置していただいているが、きめ細かい就職相談等ができており、非常に効果が上がっている。引き続き、配置をお願いしたい。 
  • 地域や企業と連携し、生徒に体験的学習をさせるという県の事業は企業や社会を知るためにも必要であるので、継続した実施をお願いしたい。
  • 厳しい経済状況の中で、企業も大変だと思うが、人材育成や定着支援を企業にお願いしたい。

   H24ひざづめ談議0601         H24ひざづめ談議0602

知事の

主な発言

  • 高校生の就職は非常に大事であり、若い人が初めて社会に出て行く、そのスタートの段階でつまずきを経験させるというようなことはあってはならないことである。
  • 学校現場などで苦労しておられるだけあって、日頃のご苦労を踏まえた切実なご意見やご要望をいただいた。内容はよく理解できるし、また、感銘もした。
  • 全国知事会でも国の経済対策に関する要望の中で、雇用問題が一番議論になった。特に、緊急雇用創出基金事業は来年度も残してもらいたいとの要望をしたところである。
  • 就職支援は非常に大事なので、行政としても教員の皆さんのご努力が報われるように、そしてまた、子どもたちが自分の未来に明るい希望を持てるように、お互いに頑張っていきたい。

   H24ひざづめ談議0603         H24ひざづめ談議0604  

 

県政ひざづめ談議結果概要・就職支援関係者(PDF:360KB)

 

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住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1336   ファクス番号:055(223)1525

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