トップ > 県政情報・統計 > 広聴 > 知事対話 > 県政ひざづめ談議結果概要・富士川林業振興会関係者

更新日:2012年5月28日

ここから本文です。

県政ひざづめ談議結果概要・富士川林業振興会関係者

開催日時

平成24年5月15日(火曜日) 午後3時50分から午後5時10分頃まで

対話テーマ

富士川林業地域における新産業の創出について

対話場所

南部町 「富士川木材共販所」

参加者

富士川林業振興会関係者 16名

参加者の

主な発言

  • 中部横断自動車道が開通することにより、静岡をはじめ関西方面に今まで以上に商圏が拡大され、南部の木がより広く使われるのではないかという期待が高まっている。
  • 新進気鋭の若い人に技術を習得してもらって、林業の活性化を図っていきたい。
  • 伐倒間伐だけではなく、経費的に削減でき、施工条件が簡単な「立ち枯れ間伐」を補助事業として取り入れてほしい。
  • 樹木や特用林産物への獣害がひどく、生産意欲をそいでしまうので、対策をお願いしたい。
  • 森林環境税を里山整備なり、生活に直結するようなことに活用していただきたい。
  • これからも公共建築物に県産材をできる限り多く使っていただくとともに個人住宅向けの活用方策についても検討していただきたい。 

 H24ひざづめ写真0201  H24ひざづめ写真0202

知事の

主な発言

  • 峡南地域は県下でも随一の林業地であり、この木材共販所にたくさん良い木が搬入され、県内や静岡方面へ質の良い木材を供給する拠点となっている。
  • 最近は国産材・県産材に対する需要も増加しており、林業もようやく追い風がでてきたなという感じがしている。
  • 今年の4月1日から森林環境税を導入し、公益的機能が発揮される森づくりを進めている。特に荒廃した民有林の整備を行うというものであるが、森林所有者や林業従事者の皆さんと一緒に力を合わせ、本県の森づくりのために頑張っていきたい。
  • 中部横断自動車道という明るい面もあるが、獣害など切実な問題もある。何とか皆さんの負担を減らすように努力していかなければならないと改めて思った。 

 H24ひざづめ写真0203  H24ひざづめ写真0204

 

県政ひざづめ談議結果概要・富士川林業振興会関係者 (PDF:651KB)

 

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県知事政策局広聴広報グループ 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1336   ファクス番号:055(223)1525

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

広告スペース

広告掲載について