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更新日:2013年1月31日

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県政ひざづめ談議結果概要・山梨県中小企業団体青年中央会会員

 

開催日時

平成24年3月15日(木曜日)  午後4時から午後5時20分頃まで

対話テーマ

中小企業の未来を拓く

対話場所

甲府市飯田  「山梨県中小企業会館」

参加者

山梨県中小企業団体青年中央会 会員  12名

参加者の

主な発言

  • 企業の発展を考えると、人材の育成がすべてであると思うが、経営状況が厳しく、実際には難しい。若い人達に興味をもってもらえるよう高校生などを対象に専門的な分野の実習や業務に必要な資格の取得などを学校で指導してもらえれば、非常に助かる。
  • 山梨の発展のためには、新しい産業が山梨に根付いていかなければならないと思う。
  • 人口が減るとその分消費需要が少なくなってしまうので、人口が減らない努力をお願いしたい。
  • 東日本大震災の被災者に対して、自動車整備業界でも支援をしたいと思っているが、個人情報の問題があり、被災者の情報がもらえないので、どこか支援窓口を設けてもらいたい。
  • 東日本大震災のがれきの受け入れを山梨県でも是非協力してもらいたい。

     H23ひざづめ写真2001      H23ひざづめ写真2002

知事の

主な発言

  • 将来の山梨像としては、やはり山梨の一番の値打ちは自然環境なので、これをしっかり保全し、人々が癒しや潤いを求めて来られるような場所でありたいと思っている。同時に、環境にやさしいクリーンな産業や研究開発的な企業など質の高いものを立地させていきたい。
  • 東日本大震災の被災者と県内の様々な業界や団体等の支援者情報を一元化した「やまなし絆ネットワーク」を県が団体等と協力して開設したので、参加していただければありがたい。
  • 地域ブランドを全国ブランドに広げていくなどの努力をしていかなければならないと思う。
  • 中小企業の特に若い経営者の皆さんには頑張っていただき、次代の山梨を支える産業を育ててもらいたいという強い思いを持っている。県としてもいろいろな支援措置を講じていきたい。

      H23ひざづめ写真2003      H23ひざづめ写真2004

 

県政ひざづめ談議結果概要・中小企業の未来を拓く(PDF:173KB)

 

 

 

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