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更新日:2013年1月31日

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県政ひざづめ談議結果概要・若手織物関係者

 

開催日時

平成24年2月1日(水曜日)  午後3時40分から午後5時20分頃まで

対話テーマ

織物産地のブランド確立に向けた取り組み

対話場所

富士吉田市下吉田  「富士工業技術センター  管理棟2階講堂」

参加者

若手織物関係者  12名

参加者の

主な発言

  • 上海への出展に支援をいただき、今年で4年目となるが、まとまった取引には結びついていない。しかし、海外での人脈が徐々にできてきており、中国は重要な市場と考えているので、引き続き、県の支援をいただきたい。
  • 販路開拓のため展示会に出展しているが、予算上の制約で年度初めの展示会には、国や県の支援が受けられないので、工夫していただけるとありがたい。
  • 濡れ巻き(タテ糸整経技術)は手織りの技術が工業織りと結びついた富士吉田独特の伝統的技術である。職人の高齢化で後継者がいないので技術を絶やさないよう支援してもらいたい。
  • 東京の若手クリエイターや美大生との交流の機会が増え、具体的なコラボ商品も生まれている。産学コラボをきっかけにこの産地に就職した学生もいるので、この流れを大切にしたい。

     H23ひざづめ写真1801      H23ひざづめ写真1802

知事の

主な発言

  • 織物協同組合の若い皆さんが最近活発に新しい商品の開発や販路の開拓に熱心に取り組んでおられることを非常に心強く思っている。
  • 県でも、山梨の誇る地場産業である織物業の長い衰退傾向を止めて、反転、増加に転じていきたいという思いを強く持って取り組んでいる。
  • 今までのOEM生産への依存から、BtoC(個人顧客相手のビジネス)あるいはオリジナル製品の製造に変えていかなければならない。時間がかかると思うが、あきらめずに継続して取り組んで行くことが大事である。

      H23ひざづめ写真1803      H23ひざづめ写真1804

 

県政ひざづめ談議結果概要・織物産地のブランド確立に向けた取り組み(PDF:143KB)

 

 

 

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