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更新日:2013年1月31日

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県政ひざづめ談議結果概要・中北地域、峡南地域のアグリマスター

 

開催日時

平成23年12月21日(水曜日)  午後4時15分から午後5時30分頃まで

対話テーマ

地域ぐるみの担い手の確保・育成

対話場所

韮崎市本町  「北巨摩合同庁舎401会議室」

参加者

中北地域、峡南地域のアグリマスター  14名

参加者の

主な発言

  • 他県から新規就農者が来て、住居や農地を探すのは大変である。市町村営の住宅を借りようとしても、県内在住の保証人が必要となるため、賃貸できないケースが多い。
  • 就農して1年や2年で食べていけるようになるのは至難の業なので、その間の家賃補助など生活費の補助制度のようなものを整備してもらいたい。
  • 就農計画に則った過程を踏んでいる農業者には貸付資金の返済免除や返済期間の延長等の優遇制度を設けるのも一つの手段である。
  • 農業大学校の社会人向けの職業訓練科も非常に良い制度だと思うが、ある程度の年齢制限をして、若い方々のための制度にしてもらいたい。

     県政ひざづめ談議写真2011122102a      県政ひざづめ談議写真2011122102b

知事の

主な発言

  • 農業が抱える一番大きな課題は農業従事者の高齢化であり、農業が衰退していってしまうという危機感を持っている。一方で、若者の中に農業をやりたいという意欲のある方が多く、こうした若い人達に農業の基本や技術をしっかりと伝授していく必要がある。
  • 国や県の新規就農者への支援制度はいろいろあるので、情報を整理し、分かりやすい形にして、アグリマスターの皆さんにお伝えしたい。
  • 山梨の将来の農業を支えていく担い手をしっかり確保するために、息長くしかもだんだん発展する形でアグリマスター制度を広め、続けていかなければならないと思っているので、皆さんのお力をお貸し願いたい。

      県政ひざづめ談議写真2011122102c      県政ひざづめ談議写真2011122102d

 

県政ひざづめ談議結果概要・地域ぐるみの担い手の確保・育成(中北会場)(PDF:122KB)

 

 

 

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