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更新日:2013年1月31日

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県政ひざづめ談議結果概要・地域活性化推進関係者

開催日時:平成20年7月8日(火)午後2時~
開催場所:ゆずの里ふれあいセンター
テーマ:特産品を活かしたまちづくり

 

今回の「県政ひざづめ談議」は、増穂町において農産物等の特産品を加工・販売するなど、特産品を通じて地域の活性化に取り組んでいる15名の方々と、地域をさらに活性化していくため、「ゆずをはじめとする農産物とその加工製品などの特産品をどうPRしていくか」、また「消費拡大や販路拡大をどう進めていくか」など、『特産品を活かしたまちづくり』をテーマに対話を行いました。
参加者の皆さんからは、「ゆずの収穫時期だけでなく年間を通しての地域活性化のため、加工製品の開発に取り組んでいる。販路拡大や通年販売のための原料確保と保冷技術の向上などが課題である」「知事には、ゆずも県外に向けてPRしてほしい」「各団体が個々に開設するネットショップでは、商品も少ないため、その販売効果は限られている。規模のメリットをいかすため、山梨県の地域ブランドを集めたショップを開設してほしい」「体験交流施設での都市住民などとの交流は深まっているが、土日以外の集客のための宣伝や新製品開発への支援がほしい」「農作物への鳥獣被害、特に猿の被害が大きいので何らかの対策を講じてほしい」との意見や要望などが出されました。
これに対して知事は、「県の工業技術センターなどが、いろんな技術相談等を受けているので、いつでも連絡をいただきたい」「鳥獣被害対策については、町とよく相談をしていただき、県もできる応援をしていく」などと答えるとともに、3月にオープンしたばかりの山梨の特産品の情報発信と販売のためのネットショップ(「おいしさ直送!新鮮!やまなしの特産品」)について説明し、「今後、体制が整えば増穂の特産品も是非掲載していただきたい」と伝えました。
最後に、まちおこしのためにいろいろなことを考えて実践している参加者の皆さんに、改めて敬意を表し、「都会の人の農村交流や体験への関心は非常に高いものがある。都会の人の心をつかむための宣伝やマーケティング力が必要なので、今後とも工夫をして取り組んでいただきたい」との激励の言葉を伝えました。
※詳細はこちら県政ひざづめ談議結果概要(H20年7月8日増穂町)(PDF:63KB)

 

H20増穂A

H20増穂B

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