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更新日:2021年10月7日

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新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る退所後ケアについて

退所後ケアについて

 県では、感染者が急増する場合でも医療体制を守り、かつ一人ひとりに必要な医療的ケアを提供し、県民の皆様に安心して療養していただけるよう、令和3年8月から退所後ケアの取り組みを開始しました。

 退所後ケアとは、新型コロナウイルスに感染し、宿泊療養施設等に入所している重症化リスクの少ない無症状の患者のうち、医師が可能と判断し、かつ、本人や家族の同意がある患者については、自宅に戻って療養していただくことも可能とする、山梨県独自の制度です。

 このような患者が自宅に戻った後も、山梨大学や県医師会との連携による毎日の健康観察や24時間相談体制を整えるとともに、生活に必要な支援物資の支給など、万全なサポートを行っております。

 更に、自宅に戻った患者と連絡が取れない等の緊急時には、市町村と連携し患者宅訪問(患者の見守り)を行うなど、医療関係機関や自治体と連携した本県独自の「退所後ケア」の仕組みを構築しているところです。

退所後ケア概要

退所後ケアの対象者

新型コロナウイルスに感染し、医療機関に入院または宿泊療養施設等に入所している患者のうち、

① 発症(感染確認)後4日以上経過していること

② 本人の同意があること

③ 同居人の了解が得られていること

④ 体温が37度以下でその状態が24時間継続していること

⑤ SpO2>96%が24時間以上維持できていること

⑥ 食事が摂取できていること

このページに関するお問い合わせ先

山梨県知事直轄組織感染症対策グループ 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1

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