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やまなしグリーン・ゾーン構想

山梨県(山梨県知事:長崎幸太郎)は、新型コロナウイルス感染症の第二波、第三波が襲来した場合も、将来、未知の感染症への対応を余儀なくされる場合にも、県民の皆様の生命と経済を両立しながら不断に前進し続けることができる社会(「超感染症社会」)への脱皮を目指す「やまなしグリーン・ゾーン構想」の方向性を公表しました(令和2年5月19日)。 

基本的な考え方

これまでに県民の皆様とともに築き上げてきた感染制御の経験や、医療体制整備の蓄積を土台として、感染症に強い社会・経済を形成すべく取り組みます。

そのために、感染症に強い事業環境づくりを強力に後押しし、「山梨全体で安心・信頼を提供」することをテーマとして、利用者の安心・信頼を獲得するための「認証制度」を創設します。

これにより、⼭梨全体が県内外の消費者の「安⼼・信頼」という価値を獲得し、県内経済の再生につなげることを目指します。

 [やまなしグリーン・ゾーン構想のスコープ]

グリーン・ゾーン構想

 

 [やまなしグリーン・ゾーン構想の概要]

グリーン・ゾーン構想2

認証制度の実施に向けたスケジュールなど

今後、県は、制度の設計や運用に当たって専門的な見地から助言等をいただくための「専門家委員会」を設置し、「グリーン・ゾーン構想」のコンセプトや事業スキーム等を検討します。

その後、事業者の皆さまが策定する感染症予防対策を県が認証し、公表することを想定しています。

※具体的な制度運用・申請方法等については、確定次第、改めてお知らせします。

 

資料

やまなしグリーン・ゾーン構想(PDF:925KB)

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