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更新日:2012年5月1日

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愛宕山こどもの国及び少年自然の家

愛宕山こどもの国及び少年自然の家について

昭和30年代後半から40年代にかけての急激な経済成長、自家用車の普及による車社会の進展により、子どもたちの生活環境も大きく変化し、子どもたちが仲間と遊ぶ姿や、伸び伸びと安全に遊ぶことのできる場所が年々減少し、子どもたちを取り巻く環境が変化しました。

このため県では、未来を担う児童に交通事故の恐れがなく、しかも緑豊かな自然の中で遊びなどを通して情操豊かな人間づくりを目指して、「愛宕山こどもの国」を昭和46年5月5日にオープンしました。

また、愛宕山少年自然の家は、少年たちが自然に親しみ、野外活動や集団宿泊生活を通して、普段学校や家庭では経験しにくい規律、協同、友愛、奉仕等の尊さを体験し、豊かな情操や社会性の涵養を図り、健康でたくましく夢を持った少年の育成を図ることを目的として昭和48年に建設されました。

愛宕山こどもの国

総面積:454,000平方メートル

施設の概要

愛宕山こどもの国は、JR甲府駅の北東に位置し、市街地に向かって岬のように突き出た愛宕山を中心に、双子山、夢見山、大笠山と連なる尾根の南斜面45.4haの自然環境を生かした施設です。

愛宕山からは甲府盆地が一望に見渡せ、自然の樹木に囲まれた子どもたちの遊びの場として、県民のいこいの場として最適な環境にあります。

主な施設

自由広場

自由広場には斜面に地形の特徴をいかした様々な遊具が設置されており、子どもたちの遊びへの挑戦の場として人気を集めています。頂上にはライオンの池があり、夏には水遊びもできます。

キャンプ場

キャンプ場は大笠山南斜面の林間(7,600平方メートル)に設置されており、20張のテントが設営でき、100人が収容可能です。また、雨天炊事場、キャンプファイヤー場もあります。

変形自転車広場

変形自転車広場は、夢見山の北側に位置し、2,000平方メートルの広場で、各種変形自転車が備えてあります。休日には元気な子どもたちの歓声が響いています。

芝生広場

芝生広場には変形自転車広場の東に位置し、2,079平方メートルの広場を利用して各種活動ができます。中心にはキャンプファイヤーの施設があり、自然の家の野外活動の場として利用できる。

その他の施設

大笠山の頂上に登れる散策道などがあり、その他に駐車場、花の迷路、テラス道路などが整備されています。

また、駐車場の南、愛宕山山頂付近には、県立科学館があります。

愛宕山少年自然の家

位置

愛宕山少年自然の家は、大笠山の斜面から三角形に突き出して建てられています。

構造面積

鉄筋コンクリート造4階建、敷地面積:2,663平方メートル

宿泊定員

150名

施設の概要

  • 大ホール定員150名
  • 展示ロビー、食堂定員150名
  • 宿泊室1室10名×15室
  • 研修室2室
  • その他男女浴室、談話室

活動内容等

ハイキング、工作、野外ゲーム、フィールドワーク、オリエンテーリング、キャンプファイヤーなどの活動を行っています。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県子育て支援局子育て政策課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1412   ファクス番号:055(223)1475

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