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発表日:2014年2月20日

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発表資料

県内道路の状況について(道路管理課)

内容

【経緯及び除雪の状況】
・平成26年2月14日~15日の記録的な豪雪により、県内の道路は中央自動車道を始め国道県道が通行止めとなった。

・2月14日に、山梨県建設業協会との災害協定に基づき、県内建設業者に迅速かつ的確な除雪を要請した。

・2月16日に、国土交通省北陸地方整備局の緊急災害対策派遣隊(TEC-FORCE)による除雪を要請し、17日から6班体制で除雪を行った。
19日までに、約80kmが完了した。
 20日から、北陸地方整備局はTEC-FORCE隊員を9名増やし19名に、ロータリー除雪車は6台増やし、現状の2倍の12台で引続き行うこととなっている。

・2月17日に新潟県からの応援を得ることとなり、2月18日から除雪を開始し、約60kmが完了した。
 
・応援申し入れのあった静岡県からの支援隊が19日に到着し、現場を確認した。
 20日朝から、国道300号及び国道358号を2班により除雪を開始する予定。

・応援申し入れのあった長野県からの支援隊が19日に到着した。
 20日朝から、県道 北杜富士見線及び県道 敷島竜王線他を2班により除雪を開始する予定。

・自衛隊の応援を得て、19日は南アルプス公園線及び甲府昇仙峡線の除雪を行っている。

・県管理道路全体の除雪は、山岳地の緊急輸送道路や孤立化している路線の除雪を中心に行っている。
 南アルプス公園線:奈良田まで1車線確保の除雪完了。雨畑地区については、1車線確保済みであり、現在幅員を広げる除雪作業を行っている。
 笛吹市川三郷線:八代から芦川への通行に関しては、1車線確保済み。
 
・甲府市中心部の車道上に残る雪を、県建設業協会との災害協定に基づき、2月18日から通行量が少ない夜間(21時~6時)に、ダンプトラックによる搬出を行っており、当分の間続ける予定。

・市町村道については、孤立集落を中心に順次除雪を進めている。
 地域の国県道は開通しつつあるが、まだ生活道路に支障がある状況。
 

【交通規制の状況】
・2月20日午前8時現在の通行止めの状況は県管理の国道、県道で22路線、22箇所となっている。

主な路線の状況(2月20日午前8時現在)
・中央自動車道本線:通行可。片側1車線規制中。すべてのICから入ることができる。出ることができないIC:相模湖東、勝沼(長野方面からは出られる)、長坂
・中央自動車道河口湖線:通行可。
・東富士五胡道路:通行可。出入りできないIC:山中湖
・中部横断自動車道:通行可。
・国道20号:通行可。
・国道52号:通行可。
・国道140号:雁坂トンネル~川浦が通行止。緊急車両通行可
・国道141号:通行可。
・国道300号:本栖交差点~中之倉中屋敷上が通行止。国道52号~中之倉トンネルは緊急車両通行可、中之倉トンネル~国道139号は緊急車両の通行は不可。
・国道411号:丹波山村奥秋~甲州市裂石が通行止。緊急車両通行可
・国道413号:道志村小善地~道志村月夜野が通行止。緊急車両通行可
・新山梨環状道路:通行可。1車線分のみ通行可
・西関東道路(国道140号):通行可。

・国道137号の富士河口湖町河口地内から笛吹市御坂町上黒駒間については、2月18日午前11時に通行止めを解除している。

※通行止め推移(県管理道路)
平成26年2月15日14時時点:30路線39カ所
平成26年2月16日18時45分時点(ピーク):36路線43カ所
平成26年2月19日8時時点:29路線31箇所(最大通行止め時より、7路線12箇所解消)
平成26年2月19日17時時点:26路線27箇所(最大通行止め時より、10路線16箇所解消)
平成26年2月20日8時時点:22路線22箇所(最大通行止め時より、14路線21箇所解消)

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県災害対策本部
県民相談班
電話055-223-1778

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