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更新日:2017年12月8日

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山梨県肝炎治療助成事業の助成対象治療の追加について(平成29年11月22日)

平成29年9月27日付けで製造販売が承認されたC型慢性肝炎及び代償性肝硬変に対する治療薬である「マヴィレット配合錠(一般名:グレカプレビル水和物/ピブレンタスビル配合剤)」が、同年11月22日付けで、薬価収載され、保険適用となりました。このことから本事業における全てのセログループ(ジェノタイプ)のC型慢性肝炎及びChild-Pugh Aの代償性肝硬変に対する治療として同薬剤が医療費助成の対象となりました。

 

新たに対象医療とした製剤による治療に対する肝炎治療受給者証の交付申請については、平成30年3月31日までに申請のあったものについて、平成29年11月22日(保険適用日)まで遡及して取り扱うことができます。

用法及び用量

セログループ1(ジェノタイプ1)又はセログループ2(ジェノタイプ2)のC型慢性肝炎の場合
通常、成人には1回3錠(グレカプレビルとして300mg及びピブレンタスビルとして120mg)を1日1回、食後に経口投与する。投与期間は8週間とする。
なお、C型慢性肝炎に対する前治療歴に応じて投与期間は12週間とすることができる。

 前治療歴とは テラプレビル以降の3剤併用療法及びインターフェロンフリー治療を指します。

セログループ1(ジェノタイプ1)又はセログループ2(ジェノタイプ2)のC型代償性肝硬変の場合
セログループ1(ジェノタイプ1)又はセログループ2(ジェノタイプ2)のいずれにも該当しないC型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変の場合
通常、成人には1回3錠(グレカプレビルとして300mg及びピブレンタスビルとして120mg)を1日1回、食後に経口投与する。

投与期間は12週間とする。

 

添付文書添付文書(PDF:833KB)

診断書様式(新規)PDF(PDF:90KB) WORD(ワード:105KB)

診断書様式(再治療)PDF(PDF:91KB) WORD(ワード:106KB)

 

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県福祉保健部健康増進課 担当:感染症担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1494   ファクス番号:055(223)1499

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