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平成30年度世界エイズデー関連行事について

 1988年、WHOは12月1日を'World AIDS Day'(世界エイズデー)と定め、エイズに関する啓発活動等の実施を提唱し、1996年からUNAIDS(国連合同エイズ計画)が継承しています。

 本県においても12月1日を中心としたエイズに関する啓発活動を、次のとおり実施します。

 全国では、平成29年に1389名の新規HIV感染者及びAIDS患者の報告がありました。本県においては新規HIV感染者及び新規AIDS患者の報告が7名(内訳:男性5名、女性2名)で平成2年からの累積報告数は172名となっており、エイズのまん延防止及び患者・感染者に対する差別・偏見等の解消等を図るため、エイズに関する啓発活動・特例HIV検査を実施します。

 

普及啓発講習会

日時:12月3日(月) 16時30分~18時30分 ※閉会後、学生間でディスカッションを行う予定です。

場所:山梨大学医学部臨床講義棟大講義室(中央市下河東1110)

題名:「HIVとともに生きるために

講師:NPO法人日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス  加藤 力也 氏

対象:県内の医療系学生、医療関係者、教育関係者、一般県民

入場料:無料

 

性感染症予防に関する講習会

 国際交流員が体験した母国での性教育、性感染症予防啓発について発表していただき、意見交換を行います。

日時:11月30日(金) 18時~19時30分

場所:やまなしプラザ(防災新館)オープンスクエア東面(甲府市丸の内1丁目6-1)

発表者:ブラジル・インドネシア・フランスの国際交流員

    県福祉保健部健康増進課感染症担当

    県教育委員会スポーツ健康課保健給食担当

対象:教育関係の職員、性感染症対策担当職員、性感染症の予防や性教育に興味のある行政職員、学生

入場料:無料

夜間ライトアップ

 世界エイズデーである12月1日に、エイズに対する理解と支援の象徴である「レッドリボン」に合わせ、次の場所において赤色の夜間ライトアップを行います。

期間:平成30年11月29日(木)~12月3日(月)

場所:・県庁別館南側のライト(甲府市丸の内)

   ・KoKori(ココリ)のライト(甲府市丸の内)

   ・県庁防災新館東側植え込みライト(甲府市丸の内)

   ※県庁防災新館南側には世界エイズデーPR用横断幕を掲示します。

 

 HIV夜間検査の拡大実施

 県内5つの保健所で実施している平常HIV検査に加え、世界エイズデーに合わせて、特例検査を実施します。

エイズ夜間検査(17時00分~19時00分 完全予約制・匿名・無料)

○日程・場所

 12月 5 日(水):中北保健所、中北保健所峡北支所、富士・東部保健所

 ※詳細は下記連絡先を参照し、各保健所に直接お問い合わせください。

 

 

 

連絡先

中北保健所:055‐237‐1403

中北保健所峡北支所:0551‐23‐3074

峡東保健所:0553‐20‐2752

峡南保健所:0556‐22‐8158

富士・東部保健所:0555‐24‐9035

 

HIV検査は、上記以外の日時においても実施しています。

 

                                    

このページに関するお問い合わせ先

山梨県福祉保健部健康増進課 担当:感染症担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1494   ファクス番号:055(223)1499

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