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更新日:2019年5月10日

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第2次山梨県肝炎対策推進計画の策定について

肝炎対策基本法第4条の規定に基づく「第2次山梨県肝炎対策推進計画」を平成29年3月29日に策定しましたので、お知らせいたします。

1「第2次山梨県肝炎対策推進計画」策定の経緯

同計画は肝炎対策基本法第4条の規定に基づく、県の行政計画として策定しました。

山梨県では、C型肝炎ウイルスの感染率及び、肝炎と関連性が高いとされる肝がん年齢調整死亡率がぜんこく国平均よりも高い状態にあり、肝硬変や肝がんによる死亡を減少させるために、肝炎対策は重要な課題です。
このため、県では、平成24年7月に策定した「山梨県肝炎対策推進計画」に基づき、肝炎対策を総合的かつ計画的に推進してきました。
今般、国の「肝炎対策の推進に関する基本的な指針」が改正され、肝炎を取り巻く環境も大きく変化しきました。また、第1次計画が平成28年度で満了を迎えることから、これまでの対策の成果や残された課題等の検証を行い、更なる肝炎対策の充実を目指して「第2次山梨県肝炎対策推進計画」を策定しました。 

2山梨県の状況(上:肝がん75歳未満年齢調整死亡率、下:肝がん年齢調整罹患率

 肝がん75歳未満年齢調整死亡率肝がん年齢調整罹患率

3計画の目標等の設定について

全体目標

「肝がんの75歳未満年齢調整死亡率を全国平均にまで改善する」

「肝がんの年齢調整罹患率を全国平均まで改善する」

計画期間

「平成29年度から平成33年度」の5年間

 

4主な分野別施策(詳細は計画本文参照)

(1)肝炎の予防

正しい知識の普及啓発
B型肝炎ワクチンの接種推進

(2)肝炎ウイルス検査の受検促進

受検率及び感染率の把握
職域への受検促進
肝炎ウイルス検査を受けやすい環境整備肝臓硬度測定検査の導入支援

(3)要診療者、治療終了者に対するフォローアップ体制の充実

フォローアップ体制の確立
正しい知識の普及啓発・情報提供
要診療者の医療機関受診及び治療終了後の定期健診を推進国の制度に基づく肝炎治療費助成事業の実施

(4)肝炎患者等を支える体制の整備

肝疾患診療連携拠点病院を中心とした肝疾患診療ネットワークの充実
要診療者の負担軽減
肝炎患者等の偏見や差別被害の防止
肝炎や肝がんの原因や予防法に関する普及啓発

計画概要(PDF:142KB)

計画本文(PDF:950KB)

計画の一部変更について

2019年4月1日から甲府市が中核市に移行し、保健所設置市となるため、市町村の役割等を一部変更しました。

変更経緯(PDF:201KB)

新旧対照表(PDF:146KB)

変更後計画全文(PDF:2,949KB)

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県福祉保健部健康増進課 担当:浅山
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1493   ファクス番号:055(223)1499

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