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更新日:2016年11月26日

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山梨県肝炎治療費助成事業の助成対象治療の追加について(平成28年11月18日)

セログループ1(ジェノタイプ1)のC型慢性肝炎またはC型代償性肝硬変におけるエレルサ錠(一般名:エルバスビル)及びグラジナ錠(一般名:グラゾプレビル水和物)が医療費助成の対象となりました。(平成28年11月18日)

 

平成28年9月28日付けで製造販売が承認されたエレルサ錠(一般名:エルバスビル)及びグラジナ錠(一般名:グラゾプレビル水和物)について、平成28年11月18日付けで薬価収載され、保険適用となりました。

このことから、セログループ1(ジェノタイプ1)のC型慢性肝炎またはC型代償性肝硬変に対するエルバスビル及びグラゾプレビル併用療法も本事業におけるインターフェロンフリー治療として助成対象となりました。
新たに対象医療としたエルバスビル及びグラゾプレビル併用療法に対する肝炎治療受給者証の交付申請については、平成29年3月31日までに申請のあったものについて、平成28年11月18日(保険適用日)まで遡及して取り扱うものとします。

 

添付文書(エレルサ錠)(PDF:458KB)

添付文書(グラジナ錠)(PDF:477KB)

診断書様式(PDF:505KB)

診断書様式(再治療用)(PDF:509KB)

セログループ2(ジェノタイプ2)のC型慢性肝炎に対するヴィキラックス配合錠及びレベトールカプセル併用療法が医療費助成の対象となりました。(平成28年9月28日)

平成28年9月28日付けでヴィキラックス配合錠(一般名:オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤)及びレベトールカプセル200mg(一般名:リバビリン)の製造販売承認事項一部変更について薬事承認、保険適用となり(参考1~3参照)、セログループ2(ジェノタイプ2)のC型慢性肝炎に対するヴィキラックス配合錠及びレベトールカプセル併用療法も本事業における助成対象に含まれることになりました。

この際、当該療法での注意点として、適用対象は慢性肝炎までとなっております(ヴィキラックス配合錠でセログループ1(ジェノタイプ1)においては代償性肝硬変までを適用としていた点と違っております)。また、投与期間も16週間で、併用可能なリバビリン製剤もレベトールカプセルのみですので、ご留意ください。

新たに対象医療としたヴィキラックス配合錠及びレベトールカプセル併用療法による治療に対する肝炎治療受給者証の交付申請については、平成29年3月31日までに申請のあったものについて、平成28年9月28日(保険適用日)まで遡及して取り扱うものとします。

また、肝炎治療受給者証の申請に係る診断書並びに意見書については、現行の様式をそのまま使用するものとします。

 

添付文書(PDF:884KB)

参考資料(PDF:424KB)

 

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山梨県福祉保健部健康増進課 担当:感染症担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1494   ファクス番号:055(223)1499

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