更新日:2020年9月8日

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令和2年度 自殺予防週間

9月10日~16日は自殺予防週間です

自殺対策を推進するためには、自殺について、誤解や偏見をなくし、正しい知識を普及啓発することが重要です。 このため、自殺対策基本法では、9月10日から9月16日までを「自殺予防週間」と位置付け、国及び地方公共団体は、啓発活動を広く展開するものとし、それにふさわしい事業を実施するよう努めるものとすることとされています。

 

 

 

自殺は誰にも起こり得る身近な問題です。

多くの人は、自分は自殺と関係ないと考えがちですが、実際は自分や家族、友人など周りの人が当事者となる可能性があります。

県民一人ひとりが、自殺は誰にも起こり得る身近な問題であることを認識する必要があります。

自殺はその多くが追い込まれた末の死です。

自殺は、病気の悩み等の健康問題のほか、倒産、失業、多重債務等の経済・生活問題、介護・看病疲れ等の家族問題等、様々な要因が複雑に関係しています。

自殺は個人の自由な意思や選択の結果ではなく、その多くが様々な悩みにより心理的に「追い込まれた末の死」ということを認識する必要があります。

自殺はその多くが防ぐことができる社会的な問題です。

世界保健機関(WHO)が「自殺は、その多くが防ぐことができる社会的な問題」であると明言しているように、自殺は社会の努力で避けることのできる死であるということが、世界の共通認識となっています。

心理的な悩みを引き起こす様々な要因に対する社会の適切な介入により、また、自殺に至る前のうつ病等の精神疾患に対する適切な治療により、多くの自殺は防ぐことができます。

自殺を考えている人は何らかのサイン(予兆)を発していることが多いです。

死にたいと考えている人は、心の中では「生きたい」という気持ちとの間で激しく揺れ動いており、不眠、原因不明の体調不良、自殺をほのめかす言動等、自殺の危険を示すサイン(予兆)を発している場合が多いとされています。

自殺を図った人の家族や職場の同僚など身近な人でも、自殺のサインに気づきにくい場合もありますので、身近な人以外の人が自殺のサインに気づき自殺予防につなげていくことが必要です。

 

 相談窓口

一人で悩まず、まずは、ご家族や友人、あるいは相談機関などにあなたの気持ちを話してみてください。以下の相談窓口で、こころの健康・悩みなどの相談に応じています。

SNS相談

LINE等のSNSによる相談は厚生労働省が実施しています。

 リンク:厚生労働省ホームページ

電話相談等

自殺未遂経験のある方や心に悩みを抱えている方、そのご家族からの相談に応じます。

生きるのがつらいと悩まれている方、あなたの気持ちをお聴かせください。

秘密は守られます。まずはご相談ください。

◆こころの健康相談統一ダイヤル◆

電話番号:0570-064-556

<受付時間>

365日24時間(平日12:00~13:00を除く)

◆各種相談窓口一覧◆

いのちのセーフティネット相談窓口(PDF:639KB)

 

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山梨県福祉保健部健康増進課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1495   ファクス番号:055(223)1499

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