トップ > 組織から探す > 森林環境部 > 環境整備課 > 未処理のPCB使用製品及びPCB廃棄物の掘り起こし調査について

更新日:2019年10月2日

ここから本文です。

未処理のPCB使用製品及びPCB廃棄物の掘り起こし調査について

1.調査の趣旨

本県では、ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法(平成13年法律第65号)に基づき策定した山梨県ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理計画により、ポリ塩化ビフェニル(以下「PCB」という。)廃棄物の計画的処理を進めているところですが、未だ届出がされていないPCB廃棄物及びPCB使用製品が数多く存在している可能性があります。

PCBを使用している照明器具の安定器(電灯のちらつきを安定させる装置)は、山梨県内の機器については令和5年(2023年)3月31日までにすべて廃棄処分する必要がある旨がPCB廃棄物に関する法令で定められています。PCBを使用している照明器具の安定器は昭和52年(1977年)3月以前に建築された工場、事務所、店舗等の事業用建物(現在は居宅でも以前に事業用として使われていた場合も含む)に設置されている可能性があります。

そのため、県では、山梨県内のPCB使用安定器の状況を把握し、法に定める処理期限までにPCB廃棄物等を確実に処理するため、そうした事業用建物の所有者様を対象に次のとおり調査を行うことといたしました。つきましては、本調査の趣旨をご理解の上、調査にご協力いただきますようお願いします。

なお、調査にあたり、県または調査会社が事業者の皆様に「調査費」などの名目で費用を請求することはありません。

2.調査方法

県が調査を委託した調査会社より調査票が送付されますので、調査の趣旨にご理解いただければ、電気工事業者等とご相談のうえ、所有している建物について、照明器具の調査及び回答をお願いします。

調査会社:内外地図株式会社

調査内容:調査票(PDF:1,849KB)

回答:回答用紙(PDF:169KB)

お持ちの安定器にPCBが使用されているかの判別方法については、こちらもご参照ください。

安定器のPCB使用・不使用の判別手順(PDF:1,624KB)

3.提出期限

・調査票の送付日から約1ヶ月後

4.留意事項

・使用中の照明器具の確認を行う際は、接触等による感電のおそれがありますので、なるべく建物の竣工図書、過去に調査した記録等で調査内容を確認できる場合は、それをもとにメーカー等に確認するなどして、回答用紙にご記入ください。

・実際に設備を確認する必要がある場合は、電気工事業者、建物の維持管理を委託しているメンテナンス会社に相談するなど、安全な方法で実施してください。

・必要に応じて保管状況等確認させていただくことがありますので、ご協力をお願いいたします。

5.その他

・PCBについての詳しい説明、安定器調査の動画については、次のホームページを御覧ください。

産業廃棄物処理事業振興財団「産廃情報ネット」

http://www.sanpainet.or.jp/service04.php

・環境省の「PCB廃棄物処理基本計画」については、次のホームページを御覧ください。

http://www.env.go.jp/recycle/poly/keikaku/index.html

・「山梨県PCB廃棄物処理計画」については、次のホームページを御覧ください。

http://www.pref.yamanashi.jp/kankyo-sb/94039736529.html

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県森林環境部環境整備課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1518   ファクス番号:055(223)1507

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

広告スペース

広告掲載について