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更新日:2013年11月1日

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「おもてなしのやまなし観光振興条例(仮称)」の制定

「おもてなしのやまなし観光振興条例(仮称)」の必要性

近年、観光の形態や目的は次のように変化してきています。

  • 形態:団体旅行から個人旅行へ
  • 目的:物見遊山型から体験・交流型へ

こうした変化に加え、激化する地域間競争を勝ち抜くには、地域をあげてのおもてなしが重要となっています。

 

一方で、平成21年度に県民を対象に実施しました、「観光とおもてなしに関する県民意識調査」の調査結果は次のとおりとなっています。

  • おもてなしの重要性を理解している県民

計88.2%(内訳「とても重要と思う(36.8%)」「重要と思う(51.4%)」)

  • おもてなしの実践を行っている県民

「実践している(19.6%)」

「実践していない(74.2%)」※実践していない県民が約75%

 

こうしたことを踏まえ、本県では、新たに観光振興条例を制定し、県、市町村、観光事業者等が一体となって、国内外からの観光客を「山梨ならではのおもてなし」をもって迎え入れることにより観光振興を図ることといたしました。

「山梨ならではのおもてなし」とは

「山梨ならではのおもてなし」とは、

  • 「よそおい」:富士山や桃源郷などの景観を活用
  • 「しつらい」:ワインや果物などの特産物や神社仏閣、地域の伝統芸能などの活用及び保存
  • 「ふるまい」:県民一人一人が地域への来訪者を温かく迎える

次の3つのことを総合的に高めていくことにより、地域への来訪者をもてなすことです。

「おもてなしのやまなし観光振興条例(仮称)」の制定に向けた検討

学識経験者、県内観光関係団体の代表者、一般公募による県民等から構成される、「おもてなしのやまなし観光振興条例(仮称)検討委員会」(以下「検討委員会」という。)を設置し、幅広く検討を進めていきます。

また、検討委員会での検討を経て作成された条例の骨子は、パブリックコメントにより広く県民の皆様から意見等をいただく予定です。

おもてなしのやまなし観光振興条例(仮称)検討委員会

第1回おもてなしのやまなし観光振興条例(仮称)検討委員会

(資料)

第1回おもてなし部会

(資料)

第2回おもてなしのやまなし観光振興条例(仮称)検討委員会

(資料)

 

第3回おもてなしのやまなし観光振興条例(仮称)検討委員会

(資料)

第2回おもてなし部会

(資料)

第4回おもてなしのやまなし観光振興条例(仮称)検討委員会

(資料)

 

おもてなしのやまなし観光振興条例

「おもてなしのやまなし観光振興条例」の詳細については下記のリンクをご確認ください。

 

関連リンク「おもてなしのやまなし観光振興条例」

 

 

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県観光部観光企画課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)3776   ファクス番号:055(223)1574

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