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更新日:2017年12月28日

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山梨県立富士湧水の里水族館について

  1. 施設の概要
  2. 施設の特徴
  3. 施設の管理運営
  4. 指定管理者の選定

 1.施設の概要

山梨県立富士湧水の里水族館は、県民に魚とのふれあいの場を提供することにより、自然保護に対する理解を深め、併せて内水面漁業の振興に資することを目的として設置し、平成13年4月25日に開館しました(平成9年度に実施設計、平成10年度に造成工事、平成10年度から平成12年度にかけて建設工事を行なっています)。忍野村で整備した「忍野村さかな公園」(27,561平方メートル)内に立地しています。忍野村による公園の整備に当たり、その中核施設として県が水族館を整備したものです。

  • 公園敷地面積:14,957平方メートル(このうち水族館関連は4,000平方メートル)
  • 駐車場敷地面積:12,604平方メートル
  • 建築面積:998.61平方メートル
  • 延床面積:1446.00平方メートル(地下1階32.05平方メートル、1階913.47平方メートル、2階454.97平方メートル、機械棟45.51平方メートル)
  • 構造は鉄筋コンクリート造り
  • 1階は展示フロア・二重回遊水槽・流水水槽等。2階は学習フロア・シアターホール等
  • 事業費は約14億4,500万円

 

(外部リンク)

富士湧水の里水族館

富士の国やまなし観光ネット

山梨県立富士湧水の里水族館設置及び管理条例

 2.施設の特徴

山梨県富士湧水の里水族館は、淡水魚専門の水族館であり、山梨県内の河川・湖沼環境に生息する淡水魚を中心に展示しています。平成28年度末の展示数は、109種5,147尾(飼育数は172種、9,785尾)となっています。海の環境を再現した水族館のような派手さはありませんが、放流の魚たちが泳ぐ景観は何とも言えない清涼感と品位があります。

飼育水は、透明度の非常に高い富士山からの湧水を使用し、施設の中央にある二重回遊水槽は2重構造になっていて、イトウやニジマスなどの大きい魚と、ヤマメのような小さな魚が一緒に泳いでいるように見えます。一緒に泳いでいれば食べられてしまいそうなヤマメが、イトウやニジマスと並んで悠々として泳いでいるように見えるのも、二重になった水槽で飼育していたためです。透明度の高い湧水を使っているからこそ、こうしたおもしろい演出が可能になっています。

 3.施設の管理運営について

山梨県立富士湧水の里水族館の管理運営は、平成20年度までは山梨県が直接行っていましたが、指定管理者制度の導入により、平成21年度からは(株)桔梗屋により管理運営されています。

山梨県では、指定管理者制度導入施設すべてに「モニタリング制度」が導入され、指定管理者自らが管理運営状況の自己評価を行なうとともに、県は、管理状況の確認、評価を行ない、業務改善を図っています。(参考ページ「指定管理者制度」)。

 

山梨県立富士湧水の里水族館のモニタリングシートは、次のとおりです。

 

また、平成24年度には公共施設の外部評価を受けています(参考ページ「平成24年度公共施設の外部評価」(PDF:99KB))。

 

 4.指定管理者の選定について

平成21年度から平成25年度までの指定管理者の選定については、「山梨県立富士湧水の里水族館指定管理者の募集(平成20年度)」を参照してください。

平成26年度から平成30年度までの指定管理者の選定については、「山梨県立富士湧水の里水族館指定管理者の募集(平成25年度)」を参照してください。

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県農政部花き農水産課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1614   ファクス番号:055(223)1609

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