文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
ふりがな
表示
音声
読み上げ
  • サイトマップ
  • お問い合わせ
  • 携帯サイト
  • 山梨県ホームページ

ホーム > 山梨県職員の職種について > 各職種の紹介(文化財主事)

ここから本文です。

更新日:2021年5月31日

各職種の紹介(文化財主事)

文化財主事職の業務内容

文化財主事は埋蔵文化財の発掘調査をはじめ、その調査成果や出土品の活用並びに史跡の整備等を通して貴重な埋蔵文化財を保護するという大切な仕事を行っています。特に、発掘調査を行う際には、「把握・周知」、「調整」、「保存」、「活用」という4つの業務において適切に業務遂行することが求められます。また、教育や観光、文化財を活かしたまちづくりなど地域に埋もれている文化遺産を掘り起こして光を当て、その魅力を発信することや郷土に誇りを持って暮らせるお手伝いも文化財主事の大切な業務です。

ページの先頭へ戻る

配属所属・職員数

埋蔵文化財センターもしくは本庁の観光文化部文化振興・文化財課、県立文化施設(考古博物館、博物館)に配属されます。

なお、これらの所属は令和2年度より、教育委員会から知事部局観光文化部へ組織再編となりました。

職員数:26名(本庁・出先機関)(令和2年10月時点)

ページの先頭へ戻る

異動について

採用後は主に埋蔵文化財センターが最初の所属となり、埋蔵文化財の発掘調査・研究や保存・活用並びに史跡の調査・整備・活用等の業務に従事します。また、これらの業務を一定期間経験した後に本庁の文化振興・文化財課にて行政事務に携わったり、考古博物館などの文化施設への異動となり、文化財業務の幅を広げる実務経験を積むこととなります。なお、本人の適性や希望により人事交流としてその他の所属に異動となる場合があります。

ページの先頭へ戻る

文化財主事職のやりが

遠い過去から受け継いだ県内の貴重な文化財を現在において大切に保護し、これを活用しながら後世に引き継ぐという非常に壮大な業務に携われることは、他の職種にはない大きな魅力であり、文化財主事のやりがいだと思います。また、発掘調査でいにしえの人々からのメッセージを最初に受け取れるのは文化財主事だけの特権です。

観光文化部へ組織再編となり、文化観光資源としての埋蔵文化財のさらなる保存・活用が求められています

ページの先頭へ戻る

文化財主事職を志すひと

文化財主事の業務には現場での埋蔵文化財発掘調査が伴います。「大学での授業と違い現場ではどのように調査が行われるのだろうか…」と不安になると思います。でも、大丈夫です。採用後も文化財主事に必要な研修が用意され、何より、経験豊富な頼れる先輩職員がチームを組んで指導してくれます。また、市町村職員との交流を通して情報交換しながら学んでいくことも出来ます。本県には多くの貴重な史跡や埋蔵文化財が存在しているので、歴史好きの人にはとてもやりがいのある最適なフィールドです。無事に採用試験に合格して私たちと一緒に文化財を保護し活用していく仕事ができる日を楽しみにしています。

ページの先頭へ戻る

先輩職員の体験

◆「先輩職員の声」は、中堅職員の業務の様子やメッセージが掲載されています。また、「2年目職員の体験談」は、採用2年目を迎えた若手職員からの採用後の様子や感想を見ることができます。是非、参考にしてみてください。

【先輩職員の声】

令和2年度

先輩職員の声

2019年度

先輩職員の声


 

【2年目職員の体験談(年度は各採用年度)】

 令和2年度            

2年目体験談


 平成31年度            

2年目体験談


 平成30年度            

2年目体験談


ページの先頭へ戻る

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

山梨県人事委員会事務局

住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1

電話番号:055(223)1821

ファックス番号:055(223)1819