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ホーム > 山梨県職員の職種について > 各職種の紹介(心理職)

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更新日:2021年5月31日

各職種の紹介(心理職)

心理職の業務内容

心理職は、山梨県の行政機関で社会福祉の充実を図るために、専門職として業務に携わっています。行政機関で心理職として働くということは、福祉行政で、専門職として一般職では事足りない部分を行う職ということです。昨年度まで心理職の採用はありませんでしたが、社会福祉2の職員で心理職としての資格や経験を持っている職員が心理職として各種相談機関や、児童福祉施設等で心理査定や相談支援、心のケア等の業務に従事しています。社会福祉職として、県の福祉行政(心理職)の専門家としての役割を果たしています。近年は、子どもから大人まで発達障害等のある方や、DV、虐待の被害者、加害者に対応する業務が増えています。
公務員として援助を必要とする方々に直接向き合い、話し合いながら、関係機関と連携して活動します。

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配属所属・職員数

【出先機関】障害者相談所・精神保健福祉センター・あけぼの医療福祉センター・中央児童相談所・都留児童相談所・甲陽学園・こころの発達総合支援センター・子ども心理治療センターうぐいすの杜

職員数:30名(社会福祉職2 147名の内)(出先機関 30名)(令和2年10月現在)

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異動について

3~5年程度で本庁・出先機関を異動します。

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心理職のやりが

社会福祉行政を担う心理職は、県民の生活を支えるための心のケアや、コンサルテーション、各種福祉制度の整備等、今後は心理療法等の実施やケアプログラムの開発・実施など、暮らしを支えるプロフェッショナルとして様々な職種、機関等との連携を基本に業務を行うことが魅力です。
「生きる」ことに何らかの差し障りを抱えた方との出会いの中で、障害に対しての受容や共感を支えること、子どもたちの発達を支える中で家族とともにその成長を喜べること等、苦労することも多いのですが、「県民のよりよい生活を支える」という非常にやりがいの持てる仕事です。

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心理職を志すひと

心理職は、山梨県の福祉の現場で働く公務員です。心理職としての特別を目指すだけでなく、山梨県職員としての尊厳を持ち、ジェネラリスト、スペシャリストのどちらとしても専門性を活かしたい方を待っています。

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先輩職員の体験談

◆「先輩職員の声」は、先輩職員の業務の様子やメッセージが掲載されています。是非、参考にしてみてください。

【先輩職員の声】

令和2年度

先輩職員の声

2年目職員の体験談(年度は各採用年度)

令和2年度

2年目体験談

   
   

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お問い合わせ

山梨県人事委員会事務局

住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1

電話番号:055(223)1821

ファックス番号:055(223)1819