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ホーム > 山梨県職員の職種について > 各職種の紹介(社会福祉2職)

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更新日:2021年5月31日

各職種の紹介(社会福祉2職)

社会福祉2職の業務内容

社会福祉2職は、山梨県の行政機関で社会福祉の充実を図るために、専門職として業務に携わっています。行政機関福祉職として社会福祉行政における、専門性を活かした活躍を期待されています。主には相談機関や福祉施設等において、児童福祉や障害者福祉の充実に寄与し、かつ近年は、発達障害等のある方や虐待を受けた方に対する業務が増えています。
相談機関では、相談者一人ひとりに対するきめ細やかな相談支援や、各種障害者手帳発行等の業務を行うとともに、通告件数の増加が著しい児童虐待に対応します。施設では、入所児童の生活全般の支援や自立に向けた支援や、ご家族や関係機関の支援を行います。相談者など援助を必要とする方々に直接向き合い、話し合いながら、関係機関と連携して活動する時間が多いのが業務の特徴です。

 

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配属所属・職員数

【本庁】障害福祉課・子ども福祉課 など

【出先機関】各保健福祉事務所 など

職員数:147名(出先機関147名)(令和2年10月現在)

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異動について

3~5年程度で本庁・出先機関を異動します。

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社会福祉2職のやりが

社会福祉行政を担う社会福祉2は、県民の生活を支えるための社会福祉の充実、各種社会福祉制度の整備等、生活支援からコンサルテーション、虐待、DV等への対応等県民の暮らしを支えるプロフェッショナルとして様々な職種、機関等との連携を基本に業務を行うことが、社会福祉2職の魅力だと思います。
人と人との関係作りが中心となり、苦労することも多くありますが、「元気に生活している」という報告を聞いた時、困りごとに寄り添い一緒に考えている時等、「県民のよりよい生活を支える」という非常にやりがいの持てる仕事です。

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社会福祉2職を志すひと

社会福祉2職は、山梨県の社会福祉の現場で働く公務員です。社会福祉職としての特別を目指すだけでなく、質の高い支援を実現するために、まずは自分の生活の充実を考え、山梨県職員としての尊厳を持ちゼネラリスト、スペシャリストのどちらとしても専門性を活かしたい方を待っています。

 

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先輩職員の体験

◆「先輩職員の声」は、中堅職員の業務の様子やメッセージが掲載されています。また、「2年目職員の体験談」は、採用2年目を迎えた若手職員からの採用後の様子や感想を見ることができます。是非、参考にしてみてください。

【先輩職員の声】

令和2年度

先輩職員の声

 


2019年度

 

先輩職員の声

 


平成30年度

 

先輩職員の声


 

【2年目職員の体験談(年度は各採用年度)】

令和2年度

2年目体験談


平成31年度

2年目体験談


 平成30年度

2年目体験談


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お問い合わせ

山梨県人事委員会事務局

住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1

電話番号:055(223)1821

ファックス番号:055(223)1819