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ホーム > 山梨県職員の職種について > 各職種の紹介(農業土木職)

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更新日:2021年5月31日

各職種の紹介(農業土木職)

農業土木職の業務内容

本県の農業を発展させていくためには、未来を支える多様な担い手の育成や栽培技術・優良品種の開発、販路開拓などの対策と併せ、生産基盤の整備を進める必要があります。
農業土木職はこの生産基盤の整備を一手に担う仕事です。
農地の区画整理をはじめ、かんがい排水施設や農道の改良、暗渠排水、土層改良などの土地改良を総合的に行い、農地の生産性や保全能力を高めるとともに、経営規模の拡大、農地の集団化、農作業の効率化などを図ります。

また豪雨や震災などの自然災害による農地・農業用施設への被害を未然に防止し、安心・安全な農村づくりを進めるために、ため池などの農業水利施設の耐震化や農地の保全などの整備を行います。
一方で、集落排水や営農飲雑用水などの施設整備を通じ農村の生活環境の改善も進めており、農業と農村の発展のために幅広い分野で仕事を行なっています。

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配属所属・職員数

【本庁】農政総務課、担い手・農地対策課、農村振興課、耕地課など
【出先機関】中北、峡東、峡南、富士・東部の各農務事務所

職員数:現在、94名の職員が山梨県の農業・農村の発展のため、地域の皆さんとともに日夜奮闘しています。(令和2年10月現在)

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異動について

基本的には2~3年の間隔で本人の意向や適性に応じて、本庁や各農務事務所に勤務することにより、県内の全ての地域を経験することができます。
採用後の配属は、事業を直接執行し、県民や農家の方々と接する機会が多い各農務事務所が中心となります。
そこで現場経験を積んでもらうとともに、公務員としての自覚、やりがいを体感していただくこととなります。

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農業土木職のやりが

農地の区画整理やかんがい排水、農道の改良などを地域の皆さんと一緒になって企画、立案し、自らが設計、施工を手掛けることになります。自らが手掛けた農地や用排水施設、農道などを多くの方に利用していただき、「整備されて本当に良かった」と言われたときに、自らの仕事のやりがいを実感できると思います。

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農業土木職を志すひと

農業・農村は単に食料を供給するだけでなく、生産活動を通じて洪水の防止をはじめ水資源のかん養、自然環境の保全、安らぎ空間や美しい景観の提供など、多くの役割を果たしています。
農業土木職の仕事は単に生産基盤の整備にとどまらず、こうした多面的機能の維持にも大きく貢献しています。農業土木の仕事が積み重なって、生産性が高く美しい農業・農村が次の世代に受け継がれていくことになります。


山梨県の農業・農村を元気にしていこう!
美しい農村の景観を守っていこう!

という意欲のある方と一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。

 

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先輩職員の体験

◆「先輩職員の声」は、中堅職員の業務の様子やメッセージが掲載されています。また、「2年目職員の体験談」は、採用2年目を迎えた若手職員からの採用後の様子や感想を見ることができます。是非、参考にしてみてください。

【先輩職員の声】

令和2年度

先輩職員の声

【2年目職員の体験談(年度は各採用年度)】

令和2年度

2年目体験談

2019年度

先輩職員の声

 平成31年度

2年目体験談

平成30年度

先輩職員の声

 平成30年度

2年目体験談

 

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お問い合わせ

山梨県人事委員会事務局

住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1

電話番号:055(223)1821

ファックス番号:055(223)1819