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ホーム > 山梨県職員の職種について > 各職種の紹介(農業職)

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更新日:2021年5月31日

各職種の紹介(農業職)

農業職の業務内容

山梨県では、生産量日本一を誇るぶどう、もも、すももをはじめとする果樹を中心に、水稲、野菜、花き、畜産等の特色ある産地が形成され、その農村景観は県民共有の財産であり、貴重な観光資源にもなっています。
農政部では、やまなし農業基本計画の確実な推進を図るため、様々な施策を進めています。
農業職の職員は、農業の振興や担い手の確保に関する施策の企画・立案、生産技術や経営管理技術の普及指導、農振制度や農地転用などの農地行政、新しい品種や栽培技術に関する試験研究、鳥獣被害防止対策等、幅広い分野の業務を行っています。

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配属所属・職員数

【本庁】農政総務課、担い手・農地対策課、販売・輸出支援課、農業技術課、果樹・6次産業振興課、食糧花き水産課、農村振興課等
【出先機関】各地域農務事務所(地域普及センター等)、総合農業技術センター(病害虫防除所)、果樹試験場、専門学校農業大学校等

職員数:196名(令和2年10月現在)

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異動について

異動は、本人の希望を踏まえるとともに、能力と実績を評価して行われます。
農業職の方は一般行政、普及指導、研究、農業大学校講師などの業務にあたります。
農業職では、採用後は、できるだけ普及指導関係部門に配置し、普及指導員資格試験の受験要件である実務を経験できるようにします。(状況に応じて一般行政や研究に配置される場合もあります。)
若手職員のキャリアアップを図るため、技師・主任の在職中に一度以上、本庁に配置することを原則にしています。
また、女性職員については、行政におけるキャリア形成を図るため、出産や育児等に配慮しながら、計画的に本庁への配置を行い、管理職等への積極的な登用を進めています。

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農業職のやりが

農業職は、一般行政、研究、普及指導などいろいろな業務の中で、自己に適する業務に携わることができます。
また、直接農家の方などと接する機会も多く、自分の仕事の成果を肌で感じることが出来るやりがいのある仕事です。

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農業職を志すひと

これまで農業は他産業に比べ生産性の低い産業と思われていましたが、地球規模での環境問題や、安全・安心な食料供給などに果たす役割が見直されています。
本県農業の主力であるぶどう、ももなど果樹の生産振興や、これからの農業を支える担い手の確保・育成など農業に対する志を持った人にチャレンジしてほしいと思います。

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先輩職員の体験

◆「先輩職員の声」は、中堅職員の業務の様子やメッセージが掲載されています。また、「2年目職員の体験談」は、採用2年目を迎えた若手職員からの採用後の様子や感想を見ることができます。是非、参考にしてみてください。

【先輩職員の声】

令和2年度

先輩職員の声


 

2019年度

先輩職員の声


平成30年度

 

先輩職員の声


 

 

【2年目職員の体験談(年度は各採用年度)】

令和2年度

2年目体験談


平成31年度

2年目体験談


 平成30年度

2年目体験談Ⅰ2年目体験談Ⅱ


 

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お問い合わせ

山梨県人事委員会事務局

住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1

電話番号:055(223)1821

ファックス番号:055(223)1819