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ホーム > 山梨県職員の職種について > 各職種の紹介(建築設備職)

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更新日:2019年12月26日

各職種の紹介(建築設備職)

建築設備職の業務内容

県有施設(県立図書館、県立博物館、県立美術館、合同庁舎、試験場など)の新設、維持補修工事に際し、建築設備の調査、計画、設計及び工事監督を行っています。

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配属所属・職員数

  【本庁】営繕課、工事検査課 【出先機関】流域下水道事務所

職員数:11名(機械職、電気職を含む)(令和元年10月現在)

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異動について

基本的には3~5年毎に、所属を異動します。
主に、県土整備部営繕課を中心とする建築行政に関わる部署へ配属されます。

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建築設備職のやりが

建築設備とは、建物の空調設備、衛生設備、電気設備等の総称であり、通常みなさんの目に触れる部分であれば、エアコンや照明器具などがあります。
建物内、居室内の環境アメニティを高めるためには機械室内の熱源機器や天井内等に設置している給水管や電気配線、ダクトなどが必要になります。また、人間の体でいえば建築は「骨格」であり、建築設備は「内臓・血液・神経」であり、建物の基本的性能を決定するのにとても重要なものです。
建物の計画にあたっては、安全性や建物の使いやすさだけでなく、CO2排出量や省エネルギーの観点など多方面の検討を行います。
建物完成後、施設の利用者・県民に満足のいく評価が得られたときの喜びは、なんとも嬉しいものです。

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建築設備職を志すひと

これまでに建築設備が携わった建築物としては、芸術の森公園内の県立美術館・文学館、愛宕山の県立科学館、甲府駅北口の県立図書館、甲府市の県立中央病院、笛吹市の県立博物館、各県立学校など様々な施設があります。
職員は、建築基準法、消防法をはじめ、多くの関連法規を確認しながら業務を行いますが、日進月歩の技術革新の中で多種多様な工法も学びつつ、専門知識を養っていくことが必要となります。
グローバルな観点から環境負荷を低減させるために、今後、建築設備への関心は更に高まり、社会的にも非常に重要な役割を担いつつあります。
私たちは、大切な税金を使っていかに良い施設を創造するかを毎日追求しています。
みなさんも、県民に親しまれる県有施設を造ったり、建物の修繕を行ったり一緒に頑張りませんか。

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先輩職員の体験

◆「先輩職員の声」は、中堅職員の業務の様子やメッセージが掲載されています。また、「2年目職員の体験談」は、採用2年目を迎えた若手職員からの採用後の様子や感想を見ることができます。是非、参考にしてみてください。

  【先輩職員の声】

 2019年度

先輩職員の声


 

 【2年目職員の体験談(年度は各採用年度)】

平成30年度

2年目体験談


 平成29年度

2年目体験談


平成24年度

2年目体験談


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お問い合わせ

山梨県人事委員会事務局

住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1

電話番号:055(223)1821

ファックス番号:055(223)1819