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ホーム > 山梨県職員の職種について > 各職種の紹介(警察官)

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更新日:2021年5月31日

各職種の紹介(警察官)

警察官の業務内容

県民の生命・身体・財産の保護、犯罪の予防・鎮圧・捜査など、公共の安全と秩序の維持に当たります。

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配属所属・職員数

警察本部(1室・5部)・警察学校(1)・警察署(12)
職員数:1,682名(令和2年10月現在)

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異動について

異動の周期は、特に決まっているわけではありません。1年で異動する人もいれば、5年以上同じ勤務場所で働いている人もいます。
異動により勤務場所だけでなく、職務内容も変わることもあり、能力アップのために、刑事部門だった人が交通部門へ異動することもあります。職員がより良い職場環境で、能力を十分発揮できるように様々な資料を基に丁寧に考察しながら職員の勤務配置が決められています。
専門的な知識を有するスペシャリストだけでなく、幅広い能力を備えたジェネラリストなど、魅力ある人材の育成に力を入れています。

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警察官のやりが

警察官は、『県民の安全を守り、安全で安心な生活を支える』という重要な責務を負っており、いざというときに頼りになる存在でなければなりません。大変なこともありますが、犯人の逮捕や事件を解決した後、被害者や地域の方から『ありがとう』と言葉をかけられた時、困難や危険を乗り越えた警察官だけが感じられる、言葉にできない喜びと警察官であることの誇りを抱くことができます。

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警察官を志すひと

警察官は時には、食事や睡眠を取ることさえ困難なこともあり、生半可な気持ちでは決してできない仕事ではありますが、人のため、地域のために働く実感が得られ、10年後20年後に『正しい道を選んだ』と自分に胸を張れる職業です。

なお、県警察では、平成28年4月に「山梨県警察におけるワーク・ライフバランス等推進のための取組計画」を定め、幹部職員がイクボス宣言を行うなど、重点的かつ効率的な業務運営を始めとする働き方改革や全ての職員が責任と誇りを持って生き生きと働ける環境の整備を進め、ワークライフバランスの推進にも努めています。

県民のために頑張れる、人のために全力を注げる、そんな強い気持ちを持った人と一緒に仕事をしていきたいと思います。

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先輩職員の体験

◆「2年目職員の体験談」は、採用2年目を迎えた若手職員からの採用後の様子や感想を見ることができます。また、「ある日の業務日誌」は、中堅職員の業務の様子が掲載されています。是非、参考にしてみてください。

【2年目職員の体験談(年度は各採用年度)】

令和2年度

2年目体験談


平成31年度

2年目体験談


平成30年度

2年目体験談


 

【ある日の業務日誌】

平成25年度

ある日の業務日誌


平成24年度

ある日の業務日誌


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お問い合わせ

山梨県人事委員会事務局

住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1

電話番号:055(223)1821

ファックス番号:055(223)1819