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ホーム > 山梨県職員の職種について > 各職種の紹介(保健師職)

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更新日:2021年5月31日

各職種の紹介(保健師職)

保健師職の業務内容

保健師は、公衆衛生のスペシャリストとして、福祉保健部を中心に県行政の様々な部署で業務に従事しています。難病患者支援、母子保健、感染症対策、高齢者介護、障害者支援(精神・発達障害など)、地域看護の推進、健康づくりなどの幅広い保健予防活動が期待されています。
少子高齢の状況の中で、保健と医療と福祉の連携の要としての役割が重要です。さらに、新型コロナウイルス感染症対策や大規模災害時の健康危機管理など、専門的・広域的な対応が必要とされます。

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配属所属・職員数

【本庁】健康長寿推進課・障害福祉課・医務課・健康増進課・子育て政策課・職員厚生課・福利給与課
【出先機関】保健福祉事務所(保健所)・精神保健福祉センター・女性相談所・中央児童相談所・都留児童相談所・こころの発達総合支援センターなど

職員数:68名(本庁25名、出先機関42名、その他の所属1名)(令和2年10月現在)

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異動について

3年程度で本庁・出先機関を異動します。

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保健師職のやりが

担当する地区の健康課題に対応し、個人や家族に寄り添い個別の問題が解決することは何よりの喜びです。そして個から集団的な取り組みに発展する過程や地域づくりに参画することで多くの人々に出会います。この経験は自己の成長の糧となり新たな課題への挑戦へとつながります。
県の保健師は、市町村の保健師業務に比べ、より広域的な視点で、多くの関係者や関係機関などと協働で仕事を進めていく必要があります。大変な時もありますが、計画の実現に向かって前進した時にはやりがいを感じます。
また、新人教育をはじめ研修会参加の機会が得られ、研究をするための情報と予算、協力機関との連携も得やすい体制があることは、県の保健師のメリットと感じています。

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保健師職を志すひと

保健師は、地域で暮らしている人々の生活に直接的・間接的にふれ、人生に関わり、その方の生き方、暮らし方を変える力となることもあります。小さな積み重ねは地域をも変容させることができます。
皆さんも学んだ“公衆衛生看護”の実践により、山梨県で暮らす人々がその人らしく生きることに関わり、幸せを実感できる地域づくりに取り組む山梨県の保健師として一緒に働きませんか。

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先輩職員の体験

◆「先輩職員の声」は、中堅職員の業務の様子やメッセージが掲載されています。また、「2年目職員の体験談」は、採用2年目を迎えた若手職員からの採用後の様子や感想を見ることができます。是非、参考にしてみてください。

【先輩職員の声】

令和2年度

先輩職員の声


2019年度

先輩職員の声


平成30年度

先輩職員の声


【2年目職員の体験談(年度は各採用年度)】

令和2年度

2年目体験談 2年目体験談≪保健師(警察)≫


 平成31年度            

2年目体験談


 平成30年度          

2年目体験談


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お問い合わせ

山梨県人事委員会事務局

住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1

電話番号:055(223)1821

ファックス番号:055(223)1819