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ホーム > 山梨県職員の職種について > 各職種の紹介(行政職)

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更新日:2021年5月31日

各職種の紹介(行政職)

【配属される部局ごとに紹介します。】

 

知事部局

行政職(知事部局)の業務内容

行政職は、特定の部門や分野に限らず、県行政の様々な業務に従事します。
職務の内容も予算、経理、庶務などの部局共通的な業務から、政策の立案、福祉・保健衛生の充実、国際交流、観光振興、森林・環境の保全、産業の振興、社会基盤の整備など、その範囲は県行政のあらゆる分野にわたります。
このため業務遂行に当たっては、担当する職務に関する専門的な知識を有することはもちろんのこと、幅広い知識や県民ニーズに的確に対応できる能力も要求されるのが、行政職としての仕事です。

 

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配属所属・職員数

知事部局本庁84課室、出先機関69事務所(支所除く)
職員数:現在1,327名(令和2年4月時点)

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異動について

採用後、職員としての能力開発のため、ジョブローテーションとして1所属を2年から3年勤務し、2所属を経験させることとしており、本庁・出先機関を交互に異動させることを基本に、事業執行業務と内部管理的業務の2つの分野を経験してもらいます。
また、定期人事異動は毎年4月1日に行いますが、異動に当たっては、12月頃に所属長と意見交換を行う機会があり、本人の異動希望や組織に対する考え方を聞く中で異動内申が行われます。

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行政職(知事部局)のやりが

行政職の仕事は、県民の視点に立ち業務を遂行していくことにあります、「県民のために役に立つ」という使命感のもと、限られた財源や制度の枠組の中で、知恵を絞り仕事を進めることによって、県のグランドデザインを描くことができるチャレンジしがいのある仕事です。

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行政職を志すひと

行政職の仕事は多岐にわたり、幅広い分野で仕事をすることができます。このため、未経験の業務に関わることもあり、次々に新しいフィールドに挑みながら、自分の知識や経験、能力を高めていくことのできる職種です。

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企業

行政職(企業局)の業務内容

 山梨県が行う公営企業(電気事業、温泉事業、地域振興事業)に関わる一般の事務に従事します。

主な業務は、総務、経理、各事業の運営に関わる事務です。

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配属所属・職員数

【本庁】2課(総務課・電気課)【出先機関】4事業所(発電総合制御所・早川水系発電管理事務所・笛吹川水系発電管理事務所・石和温泉管理事務所)
職員数:本庁14名、出先機関6名(令和2年10月時点)

 

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異動について

企業局の行政職員は、一旦知事部局で採用になった後、企業局に出向となります。

本人の異動希望を考慮しながら、毎年4月1日に定期人事異動を行います。

知事部局・教育委員会等との人事異動 

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行政職(企業局)のやりがい

企業局は、公営企業法に基づき、地方公共団体が行う独立採算を原則とした組織です。
一般の行政と異なり、公共性と収益性を両立させた事業展開が求められます。
税金や補助金などに頼らない、収益のみで事業展開していく経営感覚が養われます。

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行政職をすひとへ

近年、行政機関においても「費用対効果」が強く求められています。
公営企業は、まさに経済性と公益性を意識しながら事業を進めていくやりがいのある職場です。
若いみなさんの新鮮な感覚が、行政に新しい風を吹き込むことを期待しています。

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教育委員会 

行政職(教育委員会)の業務内容

教育委員会というと、先生ばかりの集団と思われるかもしれません。しかし、教育委員会でも数多くの行政職員が活躍しています。教育を取り巻く情勢が複雑多様化する中で、一言で「教育」と言っても様々な仕事があります。例えば、皆さんが通ってきた小・中・高等学校などの学校教育、地域での学習を推進する社会教育など、様々な分野があり、行政職員の果たす役割は非常に大きくなってきています。

業務として主なものは主要施策の調整、予算・経理、人事管理等で、また、県立学校の事務室の運営も大切な仕事です。

普段、「教育行政」というと学校での学習指導などに目が行きがちですが、その裏側には必ず多くの行政職員の工夫や努力が隠れています。

 

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配属所属・職員数

本庁所属もしくは教育機関(教育事務所等、図書館、総合教育センター)、県立学校事務室に配属されます。
職員数:205名(本庁・出先機関)(令和2年10月時点)

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異動について

教育委員会の行政職員は、いったん知事部局で採用になった後、山梨県教育委員会に出向となります。出向先が本庁所属の場合は概ね2年程度で、出先機関の場合は概ね3年程度で知事部局等へ異動となります。その後は、知事部局との人事交流により、教育委員会に何度も配置される職員もいれば、全く配置されない職員もいます。これは、本人の適性や希望によります。

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行政職(教育委員会)のやりがい

この仕事のやりがいとは、どんな業務をとっても児童・生徒やその保護者など県民に直接関わる機会も多いことから、仕事の成果を直接肌で感じることが出来ることにあります。また、子どもたちや地域社会に影響を与えることばかりではなく、県民の関心も非常に大きな仕事です。

「教育」自体は目に見えるものではありませんが、子どもたちや地域社会の中にいつまでも残るものです。そう考えると、より一層仕事に取り組む意欲が湧いてきます。

 

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行政職をす人へ

皆さんがこれまで受けてきた各種教育の多くは、教育委員会の施策と何らかの関わりがあります。その意味では、県庁の中でも皆さんにとって親しみのある部署と言えるのではないでしょうか。

皆さんが無事採用試験に合格し、「教育」というフィールドで一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。

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先輩職員の体験

◆「先輩職員の声」は、中堅職員の業務の様子やメッセージが掲載されています。また、「2年目職員の体験談」は、採用2年目を迎えた若手職員からの採用後の様子や感想を見ることができます。是非、参考にしてみてください。

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お問い合わせ

山梨県人事委員会事務局

住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1

電話番号:055(223)1821

ファックス番号:055(223)1819