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ホーム > 山梨県職員の職種について > 各職種の紹介(学校事務職)

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更新日:2021年5月31日

各職種の紹介(学校事務職)

学校事務職の業務内容 

「学校事務」というと、専用の事務室があり、その中で仕事をしていると思っている方が多いのではないでしょうか。

公立小・中学校事務職員は、教員と一緒に職員室で仕事をし、物品購入、施設管理、文書の受付発送、各種証明書の交付、職員の休暇・給与、児童生徒の転出入、教科書発注などの様々な業務を行っています。

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配属所属・職員数

県内の公立小・中学校に原則1名が配属されます。(学校規模によっては、少数ですが、複数配置される学校もあります)令和2年度の配属先は163校の小学校、78校の中学校です。 

職員数:262名(令和2年5月時点)

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異動について

公立小・中学校事務職員は、5年程度で県内の公立小学校か中学校へ異動します。自分が住んでいる市町村とその近隣の市町村への異動がほとんどですが、一度は遠隔地に異動する必要があります。

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学校事務職のやりが

職場での大半が教育職の中、事務職員は唯一の行政職ということもあり、学校運営において重要な役割を担います。

現場で子どもたちや先生と一緒に活動するので(毎日の掃除や運動会などの学校行事は子どもたちと一緒に活動することもあります)、子どもたちがいま何を望んでいるのか、何をしたら教職員が教育に専念できるかなどがわかり、それをもとに実態に合わせた環境整備を行うことができます。このように、学校に関わる一人一人の立場に立って仕事ができるので、大きなやりがいを感じることができます。

 

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学校事務職を志すひと

職場では事務職員が1人ということで、採用当初は戸惑いを感じることもありますが、同じ地域の学校事務職員のサポート体制により、その戸惑いは解消されていきます。また、新採用職員には、学校事務を行う上で必要な研修が年間を通して計画的に実施されます。さらに、ベテランの学校事務職員が親身になって教えてくれるなど、一学校の枠を越えた連携により、お互いに支え合い、助け合って日々の仕事をしています。

学校に勤務するため、子どもたちと活動することも多く、子どもたちと一緒に頑張り、感動し、成長しあえることが、ほかの一般的な事務とは大きく異なり、教育に関心がある方には魅力的な仕事といえます。

 

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先輩職員の体験

◆「先輩職員の声」「ある日の業務日誌」は、中堅職員の業務の様子やメッセージが掲載されています。また、「2年目職員の体験談」は、採用2年目を迎えた若手職員からの採用後の様子や感想を見ることができます。是非、参考にしてみてください。

 

【先輩職員の声】

令和2年度

先輩職員の声


2019年度

先輩職員の声


平成30年度

 

先輩職員の声

【2年目職員の体験談(年度は各採用年度)】

令和2年度

2年目体験談


平成31年度

2年目体験談    


平成30年度

2年目体験談

           

【ある日の業務日誌】

平成25年度

ある日の業務日誌


平成24年度

ある日の業務日誌


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お問い合わせ

山梨県人事委員会事務局

住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1

電話番号:055(223)1821

ファックス番号:055(223)1819