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ホーム > 山梨県職員の職種について > 各職種の紹介(学芸員職)

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更新日:2021年1月25日

各職種の紹介(学芸員職)

学芸員職の業務内容

学芸員は、美術館、博物館又は文学館の文化施設に勤務し、作品や資料の収集・整理・保存、専門分野の調査や研究活動、展示会の企画・運営など、その業務内容は多岐に渡ります。コツコツと丹念に取り組む作業もありますが、来館されるお客様と直に接して作品や資料についての説明をしたり、講師となって講演を行ったりワークショップを実施するなど、教育・普及活動にも積極的に取り組んでいます。

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配属所属・職員数

県立文化施設(美術館、博物館、文学館)などに配属されます。

職員数:21名(出先機関等)(令和2年10月時点)

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異動について

採用後は専門分野に応じた文化施設(美術館、博物館、文学館)もしくは富士山世界遺産センターが最初の所属となり、各所属に関する専門分野の業務を行います。なお、専門分野の業務をある程度経験した後に、幅広い視野と専門能力を持つ人材を育成するため、本人の適性や希望により人事交流として他の文化施設(美術館、博物館、文学館)や本庁関係課室に異動となる場合もあります。

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学芸員職のやりが

学芸員は文化施設(美術館、博物館、文学館)の業務を円滑に果たすために専門的かつ総合的な視点が求められる職種です。また、収集・整理・保存のために必要な調査研究を行い、展示やイベントの企画を行うなど、研究・調査面から展覧会の企画・実施、予算編成まで施設のあらゆる面での運営に携わります。また、一生懸命に事前準備をした展覧会に観覧者が大勢来たり、来館者から「勉強になった」「面白かった」「何度も見に来ている」などと言われたりすると、苦労が報われ、やりがいを感じることができます。

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学芸員職を志すひと

学芸員は、「好きな分野を仕事にできる」仕事です。興味のある作品や資料に間近に接することもできます。好きなものに携わることができる一方で、さまざまなことについて考え、判断する、実務的な情報処理の力も求められます。また、多くの人と関わる中で企画を進めていくなど、コミュニケーション能力も欠かせません。そして、常に新しいことを取り入れるため勉強を続け、自分の中にどのような理念を持つか考え続けることが大切だと言えるでしょう。「人」と「もの・こと」をつなぐ架け橋となる学芸員をともに目指していきましょう。

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先輩職員の体験

◆「先輩職員の声」は、中堅職員の業務の様子やメッセージが掲載されています。また、「2年目職員の体験談」は、採用2年目を迎えた若手職員からの採用後の様子や感想を見ることができます。是非、参考にしてみてください。

【先輩職員の声】

令和2年度

先輩職員の声

2019年度

先輩職員の声


 

【2年目職員の体験談(年度は各採用年度)】

平成30年度

2年目体験談


平成28年度

2年目体験談


平成27年度

2年目体験談


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お問い合わせ

山梨県人事委員会事務局

住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1

電話番号:055(223)1821

ファックス番号:055(223)1819