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発表日:2019年11月2日

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「クラフツマンの表現」【山梨ジュエリーミュージアム】

山梨の宝飾産業は、かつて山梨県北部の金峰山一帯から水晶が産出され、そして江戸時代に水晶加工の技術が伝播したことにより水晶工芸が盛んになったことからはじまります。やがて研磨の技術が貴金属加工(錺り)と結びつきジュエリーの一大産地として発展してきました。その一方で、伝統工芸として受け継がれてきた水晶彫刻の技術もまた、ジュエリーを制作するうえでの大きな役割を担っています。彫刻を施されたジュエリーを想像する時、思い浮かぶものはどのような作品でしょうか?花や生き物をかたどった指輪やネックレス、紋様をインタリオ(沈み彫り)で表現したブローチなど、作品の表現は多岐にわたり、いずれにも繊細な手しごとを垣間見ることができます。本展では水晶彫刻の技術に焦点を当て、ジュエリーの中に水晶彫刻の技術の一端をうかがうことのできる作品を紹介します。宝飾産業を支えてきた宝石の研磨と彫刻は、いずれも貴石を加工する技術ではあるものの、それぞれが独立した領域です。しかしその境界を軽やかに飛び越え、あるいは行き来してジュエリーを制作するクラフツマン(職人)が山梨には存在します。宝石を加工する高度な技術を駆使し、ジュエリーそのものの幅を広げ、新たな領域を開拓するクラフツマンの新鮮な仕事をご覧ください。

kobayashi

リング"Wedding Message Ring"

ooyori

リング"Crystral Dome"

takuma

リング"Lotus Ring"

yoneyama

リング"source"

開催日時

  • 2019年11月2日(土曜日)から2020年3月2日(月曜日)

開館時間 10時00分~17時30分(入館は開館の30分前まで)
休館日  火曜日(祝日の場合翌日)、12月29日(日)-1月3日(金)
展示室  山梨ジュエリーの今

開催場所

名称 山梨ジュエリーミュージアム
住所 山梨県甲府市丸の内1-6-1(山梨県防災新館1階)
電話番号 055-223-1570
ファックス番号 055-223-1572
ホームページ 山梨ジュエリーミュージアム

交通手段

JR甲府駅南口から徒歩7分

料金

無料

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県産業労働部宝石美術専門学校 
住所:〒400-0031 甲府市丸の内1-16-20 ココリ内
電話番号:055(223)1570   ファクス番号:055(233)1572

お問い合わせは山梨ジュエリーミュージアムまでお願いします。
(055(223)1570)

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