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学術文化財課

山梨近代人物館 平成29年度第6回教育普及事業『山梨県最初の銀行を設立した栗原信近の生涯』を開催します。NEWアイコン(グリーン回転)

山梨近代人物館では、平成29年11月12日(日曜日)に、平成29年度第6回教育普及事業として、『山梨県最初の銀行を設立した栗原信近の生涯』を開催いたします。

 

栗原信近は山梨県令藤村紫朗と協力し山梨の殖産興業を進めた人物です。明治7年に銀行類似会社である興益社、明治10年に第十国立銀行を設立し、山梨で産業と経済の近代化に尽力しました。栗原信近は最も早くに第一国立銀行と内国為替契約を結び、民間で国内初の貯蓄預金を開始するなど先見性を持ったすぐれた人物であり、安田財閥初代総帥である安田善次郎や第一国立銀行創始者の渋沢栄一など中央経済界とも広くつながりを持っていました。しかし、栗原信近の生涯は決して平坦なものではなく非常に波乱万丈に満ちていたのです。 
本講座では山梨中銀金融資料館の学芸員亀井大輔さんをお招きして、栗原信近の栄光に隠された苦難の生涯を紹介し、その中でも遺憾なく発揮された先見性とその精神についてお話していただきます。

講座終了後、希望者は亀井学芸員の案内で山梨中銀金融資料館の見学が出来ます。

  • 開催日時:平成29年11月12日(日曜日)13時30分から15時30分まで(受付は13時00分から)
  • 集合場所:山梨県庁舎別館3階「正庁」
  • 定員:50名(要事前申込)※定員になり次第、受付を終了します。
  • 参加費:無料
  • 申込方法:山梨近代人物館へ電話またはFAX、Eメールでお申し込み下さい。

        電話055-231-0988、FAX055-231-0991、Eメール:y-jinbutukan@yamanashi-bunka.or.jp

山梨近代人物館では第六回展示『日本の発展に貢献した山梨の人々』を開催しています。NEWアイコン(グリーン回転)

山梨近代人物館では、10月1日(日曜日)から、「日本の発展に貢献した山梨の人々」をテーマに9人の人物を紹介します。

日本の近代化の光と影のなかで、生活や産業の発展のために貢献し、その礎を築いた山梨の先人たち。彼らがもたらした事業や根本となった哲学は、現在でも私たちの社会や生活の中に息づいています。

今回の展示では、時代が求め、人々が必要とするものを見抜くすぐれた先見性や公益性を行動原理としていた山梨ゆかりの9人を紹介します。

皆様の御来館をお待ちしています。

  • 展示期間:平成29年10月1日(日曜日)~平成30年3月27日(火曜日)
  • 開館時間:午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
  • 休館日:第2・第4火曜日、平成29年12月29日~平成30年1月3日
  • 入館料:無料
  • 山梨近代人物館第六回展示開催案内(表面)(PDF:3,698KB)

  • 山梨近代人物館第六回展示開催案内(裏面)(PDF:3,698KB)

  • 外部サイト:山梨近代人物館ホームページ

     

    「やまなし文化NOW」の発行について

    山梨県教育委員会では博学連携を推進するため、県内の小・中・高等学校等に壁新聞「やまなし文化NOW」を掲示する取組を平成25年度から始めています。

    平成29年4月に発行した第9号では、ゴールデンウィーク期間中に各県立文化施設で行われるイベントなどを紹介しています。

    また、平成27年4月に山梨県庁舎別館内に開館した「山梨近代人物館」の紹介もしています。

     

     

    くわしくはこちら→「やまなし文化NOW」

     

  • お知らせ「山梨近代人物館管理運営業務委託に係る企画提案について」

    埋蔵文化財包蔵地(遺跡)内における無断開発について 

    県立美術館・博物館・考古博物館・文学館の児童生徒に対する観覧料は無料です。

    創造性と人間性あふれる人材の育成のため、県立美術館・博物館・考古博物館・文学館における小・中・高校生等に対する観覧料を、平成26年3月12日から無料といたしました。

    〇留意点
    県立科学館は無料化しておりません。

    • 関連リンク

    「児童生徒の観覧料無料化の概要」について

     

    お知らせ

     

    教職員の皆さまへ

    県立文化施設では、学校教育における利用を推進するため、各館の特色を生かした学習プログラムの紹介や出前授業の実施などと共に、教職員の皆さんを対象とした研究会も実施しています。

     

    「やまなし文化NOW」

    県内の小・中・高等学校に壁新聞「やまなし文化NOW」を掲示しています。

     

    「MuseumInfo2017」

    山梨県立美術館・博物館・考古博物館・文学館・山梨近代人物館で開催される平成29年度の展覧会をご紹介しています。

     

    「夏休みスタンプラリー」

    県立美術館・博物館・考古博物館・文学館・山梨近代人物館に山梨ジュエリーミュージアムを合わせた6館で、毎年夏休みに

    スタンプラリーを開催しています。

     

    全国遺跡報告総覧new

    山梨県内で発掘調査された遺跡の発掘調査報告書の電子データ(PDFファイル)を順次公開しています。

    地域の歴史を知るための資料としてご活用ください。

    (※山梨県遺跡資料リポジトリは全国遺跡報告総覧に統合されました。)

    全国遺跡報告総覧HPアドレス→http://sitereports.nabunken.go.jp/

     

    全国遺跡報告総覧バナー 

     

    甲府城鉄門竣工

    平成22年度から県指定史跡甲府城跡(舞鶴城公園)内で復元を進めてきた鉄門が竣工し、平成25年1月10日から公開されています。

    鉄門関係図書のお知らせ

    甲府城鉄門の復元根拠や甲府城跡に関わる情報満載の図書『よみがえる甲斐府中城』が発行されています。→書籍の内容(PDF:2,397KB)

    鉄門の詳細や甲府城跡の歴史を深く知りたい方におすすめの書籍です。

    入手ご希望の方は考古博物館協力会(電話055-266-3881)へお問い合わせください。1冊500円にて販売しています。

     

    「 文化財の報道発表」

      国・県より告示があった山梨県内の文化財の報道資料をご覧いただけます。

     

    「山梨の文化財ガイド(データベース)」

    山梨県内にあるすべての国・県指定文化財の概要を指定分野別にご覧いただけます。

     

    ↓クリックすると「山梨の文化財ガイド」トップページに移動します。

    山梨の文化財ガイド(タイトルバナー)

     

    「学術文化財課入札結果」

    学術文化財課が実施した委託事業等の入札結果をお知らせします。

    ↑クリックすると学術文化財課入札結果公表ページに移動し、公表データ(PDFファイル)をご覧いただけます。

     

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    このページに関するお問い合わせ先

    山梨県教育委員会教育庁学術文化財課 
    住所:〒400-8504 甲府市丸の内1-6-1
    電話番号:055(223)1790   ファクス番号:055(223)1793

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