更新日:2014年3月13日

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 山梨の文化財ガイド(データベース)絵画03

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県指定 有形文化財 絵画

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  • 絹本著色釈迦三尊十六善神像

けんぽんちゃくしょくしゃかさんぞんじゅうろくぜんしんぞう / 平成15年5月1日 / 都留市下谷 / 長生寺

 

宝座に結跏趺坐する釈迦如来を中心に騎象と騎獅の普賢、文殊両菩薩が近侍する金色身の釈迦三尊を中段に配し、その左右上下に十六善神等諸尊を配する最も標準的な大般若十六善神図である。

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県指定 有形文化財 絵画

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  • 絹本著色小山田出羽守信有(契山存心)像

けんぽんちゃくしょくおやまででわのかみのぶあり(けいざんぞんしん)ぞう / 平成15年5月1日 / 都留市下谷 / 長生寺

 

折烏帽子に藍染めの直垂を着用する室町時代に一般的な武人像で、右手に扇、腰に佩刀する。半白の頭髪、髭等の表現よりみると、初老の武人の姿が巧みに捉えられている。

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県指定 有形文化財 絵画

絹本著色神嶽通龍禅師画像

  • 絹本著色神嶽通龍禅師画像

けんぽんちゃくしょくしんごくつうりゅうぜんじがぞう / 平成2年2月7日 / 山梨市矢坪 / 永昌院

 

永昌院開山の頂相。

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県指定 有形文化財 絵画

絹本著色柳沢吉保像 (自賛)狩野常信筆

  • 絹本著色柳沢吉保像 (自賛)狩野常信筆・紙本墨摺勧修作福念仏図説 附奉納目録・香奠目録并包紙

けんぽんちゃくしょくやなぎさわよしやすぞう(じさん)かのうつねのぶひつ・しほん すみずりかんしゅうさぶくねんぶつずせつ つけたりほうのうもくろく・こうでんもくろくあわせつつみがみ / 平成9年12月15日 / 韮崎市青哲町青木 / 常光寺

 

柳沢吉保画像3幅対のうちの一つで、一蓮寺のものより質実の趣が強い。念仏図説は中央に阿弥陀三尊立像を描き、周囲の境界には吉保が念仏百万遍を唱えた証の5色の小円が施されている。

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紙本著色達磨図

  • 紙本著色達磨図

しほんちゃくしょくだるまず / 平成9年12月15日 / 韮崎市青哲町青木 / 常光寺

 

柳沢吉保画像よりやや遅れて描かれた達磨図。

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県指定 有形文化財 絵画

板絵僧形八幡神像

  • 板絵僧形八幡神像

いたえそうぎょうはちまんしんぞう / 昭和52年3月31日 / 南アルプス市加賀美 / 法善寺

 

インドの阿弥陀如来(本地)が日本の神の姿をとって現れたのが八幡神(垂迹)。

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県指定 有形文化財 絵画

絹本著色十六善神像図

  • 絹本著色十六善神像図

けんぽんちゃくしょくじゅうろくぜんしんぞうず / 平成3年5月30日 / 南アルプス市加賀美 / 法善寺

 

大般若法会の本尊とする画像で、本画の特色は釈迦如来の両脇侍像が立像である点である。

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県指定 有形文化財 絵画

板絵著色三十六歌仙図

  • 板絵著色三十六歌仙図

いたえちゃくしょくさんじゅうろくかせんず / 昭和40年8月19日 / 笛吹市御坂町二之宮 / 美和神社

 

永禄6年(1563)、武田信玄、義信父子により、甲斐国二ノ宮である美和神社へ奉納されたもの。筆者は沼津与太郎忠久。本図は東照宮(重要文化財)等に先行するもので、古作に属す貴重な遺例である。

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県指定 有形文化財 絵画

紙本著色星曼荼羅

  • 紙本著色星曼荼羅

しほんちゃくしょくほしまんだら / 昭和62年1月21日 / 笛吹市一宮町末木 / 慈眼寺

 

古代インドおよび中国では、人や世間の吉凶禍福は星辰の作用であるとされた。そのため星を祭る「星供」の本尊として掛けられた。画面は方三重院構成で、諸星曜57尊を配置している。

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絹本著色熊野曼荼羅

  • 絹本著色熊野曼荼羅 附桐箱一合

けんぽんちゃくしょくくまのまんだらつけたりきりばこいちごう / 平成13年2月8日 / 笛吹市八代町竹之内 / 熊野神社

 

当社の熊野曼荼羅は、社殿の内外にこの熊野十二所権現を主体とする諸神を雛壇式に配置するいわゆる垂迹系曼荼羅の一本である。

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