更新日:2019年1月29日

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長かぶ

栽培の歴史

 

神奈川県藤野町と接する村の東部地域(一古沢、富岡、桜井)を中心に栽培され、古くから秋山村独特の冬季の漬物として食されてきた。

 

昭和58年には「特産の里づくり」事業により加工場が建設され、村の農業振興協議会が運営主体となって長かぶの漬物が本格的に生産されるようになった。栽培に当たっては毎年希望者を募り、栽培面積に応じて種子を配布し、収穫されたものを買い取っている。ここで生産された漬物は村に伝わる物語の主人公”雛鶴姫”にちなんで「ひなづる漬」(長かぶしょうゆ漬)と命名され、この「ひなづる漬」は、一般的な大根やかぶの漬け物とは違った甘辛い風味や歯切れの良さなどが好まれていて、村外からの需要も年々多くなっている。

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山梨県農政部富士・東部農務事務所 
住所:〒402-0054 都留市田原三丁目3-3南都留合同庁舎 2 階
電話番号:0554(45)7830   ファクス番号:0554(45)7833

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